VPGA(バーチャル・プロ・ゴルフ協会) 主催の9月度ツアーの
WinGolfShool CUPで優勝することができました

GOLFZONでのコースは北海道クラシック帯広 。
レギュラーティーからでも6500yd超あり、難易度が高いコース

勝因は617ydある10番のロングで2ラウンドともパーセーブができたところだと思います。
とはいえ、1ラウンド目が1オーバーだったのに2ラウンド目には大きく崩れてしまったところが反省点です

優勝してゴルフ検定1級に昇級して、全国ランキングも1位になったのですが、
すぐにまたAGEさん に抜かれ2位にランクダウンしてしまったので、
次の富士クラシックで行われるVcountryCUPも良いスコアを目指してがんばりたいと思います

先週のミズノオープンで石川遼君が優勝して
多くのゴルファーが感動したことでしょう。
もちろん私もその一人ですが、やはりゴルファーとしては
見るだけではなくその当事者になりたいという願望があります。

こういう大会に出場ができるのはプロか上級者で、
しかも時間がある方に限られています。

そこでバーチャルゴルフを使って時間がなくても大会に参加できるような
イベントを開催しようと思い、ようやく開催にこぎつけました。

『VPGAツアー7月大会VPGA OPEN 2009 』
バーチャルブログ

1ヶ月間の間で36ホールをホールアウトすればOKなので
1週間にハーフを廻ればエントリーができます。

ハンディキャップ制なので初心者でも上位を目指すことも可能ですし
飛び賞などもあります。またスポンサーが増えていけばもっといろいろな
賞品や賞金が出てきて盛り上がっていけばいいなと思っております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

少し前にダウンタウンのまっちゃんが『ゴルフバーというところにはじめて行ったけど

ナイスショットしたとおもったらセンサーが反応しなくて、次に打ったらチョロやった。

もう二度と行くかぁ』とテレビで言っていました。


はじめに行ったお店のマシンが悪かったばっかりに、ゴルフシミュレーター全体の

印象が悪くなってしまうのは非常に悲しいことです。


食事やお酒重視なら、わざわざゴルフバーに行くことはないので、やっぱり

バーチャルゴルフのマシンの質が重要になってきます。


ホームページでゴルフバーを探すときに注目して頂きたいのが、

そのお店のホームページの中でマシンについてしっかり記載されているかです。

性能の良いマシンを導入しているお店は、マシンについて詳しく記載するのは当然で

逆ならできるだけ記載を避けるものです。


バーチャルブログ
(例)店内写真や料理よりもマシンについて先に記載されてある


これも参考にして頂いて、シュミレーションゴルフのすばらしさを実感して頂ける方が

多くなることを願っております。