3つ以上の点を結んで、重ねて、押し合いへし合いしながら面積を広げていくたたかい。
なんてったって、たたかい、だから休めないんだよね。最後には嫌でも休むことになるんだけどさ。まぁ最後っていってもそれは小説でいうあとがき的な部分で物語には属さないんだけどね。つまりは物語が続く限り休めない。
そしてやっぱり「面」だと思う。人の領域ってやっぱりあると思う。その人だけの領域が。それは人とかぶることもあるんだけど、組み合わせとしては唯一無二なんだと思う。だから一人の価値って物凄く大きいものだと感じる。
知識であったり個性であったり、みんながその面積を広げていくわけだ。衝突したり、挫折したりしながら。そりゃー知らず知らずその面積が広がっていることもあれば、時間が経ってから改めて面積を確認すると案外狭い範囲のものだったと気付かされることもある。
もう少し分かりやすく言えば、知らないうちに成長したり、気づいたら自分がちっぽけな存在だと気付いたりってとこ。
その全ては「面」だと考えてる。
広ければ良いわけではないし、もちろん深さだってある。でも一見したらそれは完全に「面」。強いて言うなら「平面」。
ふと睡蓮の葉っぱを思い浮かべる。水の中であの葉っぱが深さを持っていたらまさにそれという感じ。
まぁ価値観はそれぞれだけど、重なる部分はある程度なきゃね。それが無理なら深さ。
3つ以上の点を結んで、重ねて、押し合いへし合いしながら面積を広げていくたたかい。
点と点を結ぶって言うからそれに乗じて言ってみた。その方がニュアンスが正確に伝わるかと思って。でも実際思い付いたのは睡蓮の葉っぱみたいな、曲線でできた面だったよ。
まとまらないけど。
思いついたから。おやすみ
