さて、2週間以上プログを更新できなかったので、3週間の出来事を書留めたいと思う。


フィリピンでの生活は自分の想像以上に苦労が絶えなかった。


1、日本→フィリピン


9月26日月曜日、関空発セブパシフィック・フィリピンエアラインでフィリピン


(以下、F国)に飛び立った。


ありがたいことに、母親が大阪駅まで見送りにきてくれた。


喫茶店で2時間位、これからの息子の行く末に憂い、「おかん、心配してへんでっ」と言いながら、F国に対するネガなイメージを発信された。


まぁ、結局心配やねん~、と思いながら話を聞いていた。


時計を見ると、関空行きのバスの時間が迫ってきていたので、余裕を持ってバス停まで移動した。


バスの前で母親に別れを告げ、関空まで向かった。


海外エアラインの利用は今回が初めてではないので、特筆する問題はなく、


無事税関を通り、飛行機機内に入った。


機内に入ると、爆音でHIP HOPが流れていた。


それを聞いて、「えっ、エエの?飛行機って病院の待合室並みに静かな空間やない


の??こんなにノリノリやなくてエエやろ」と思った。


だからと言って、音楽を止めることもできない。


音楽を聞きながら離陸を待った。


しばらくしてシートベルトを外してよいとアナウンスが流れたので、トイレに席を立った。


用を済まし、席に戻り、l腰をかけたその時、隣の席のまん丸と太ったF人のおばちゃんから英語で


「Hey■△▼〇■・・・・」と言われた。まったく理解できん・・・・


けど、なんか言ってるし理解せんと・・・・どーしよ・・・・ と、その時、


「兄ちゃん!、兄ちゃん、私のスカートの先をケツで踏んづけてるでっ」と言われたので、


あっ、すみませんっ (汗) と返したが・・・・・・知らんがなっ、ケツで踏んだかもしらんけど、そもそもよく見たらあんたのケツも足も、自分のシートの領域を超えてはみ出とるで!!


しかも、それを関西弁で主張せんといて、笑ってまうやろっ!!!


そんな縁で彼女とは仲良くなり、行きの機内は彼女の話を延々と聞かされるハメに。トホホ。