夏になると出荷が始まる「クルクマ」は「ヒマワリ」とともに活躍する夏を代表する花の一つ
今夏も最高気温を更新し続けています
この異常気象のため普通の草花は弱って花が咲かないかショボショボする異変が起こりお花屋さんは困っているそうです
熱帯原産で強健なクルク゚マだけあって、暑ければ暑いほどよく生長し、花色も鮮やかになります
日差しジリジリカンカンでも、喜びに満ち溢れ
ニコニコ・ツヤツヤ



















<STOP IT !>





反原発デモ
写真中央・ 上東京電力本社・ 下国会議事堂
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美術/報道関係者各位 
プレスリリース     2023年2月20日                       反原発アーティストグループ 
311東日本大震災12周年メモリアル展覧会  
第13回「反原発展」 
2023年3月11日(土) 1時~8時 & 12日(日) 1時~5時 
オープニングレセプション  3月11日(土)午後4時~8時 
Gallery Onetwentyeight 
128 Rivington Street New York, NY 10002  https://www.galleryonetwentyeight.org 
  ニューヨーク及びトライステートエリア在住日本人アーティストを中心に、モダニティによってもたらされた巨大リスク原発への告発展覧会。絵画・版画・写真・彫刻・オブジェ等異なる視覚表現からのアプローチで社会に警告を発信する 
アーティスト達が、それでも原子力発電事業に執着し続ける祖国大地震列島日本に愛の警鐘を鳴らす。 
中垣顕実法師_NY平和ファウンデーション代表、ひろしま平和大使、長崎平和特派員 
  <アーティストトーク: 抜粋出品作家による作品解説3月11日(土)5時~> 
  2011年3月11日、我々の美しい祖国日本は、地震・津波・原発事故と未曾有の大被害に遭いました。特に12年が経った今でも約3万4千人の方が避難を余儀なくされている福島原子力発電所災害の犠牲国となった日本は、自国のみならず全世界がエネルギー問題において原発ゼロ社会を実現するモデル国として立するべき時が来たのだと思います。自然再生可能エネルギーへの転換を国策とし、原発ゼロでも経済成長は可能でありその責務を果たし世界に示すことこそが償いであり、この不幸を無駄にしない唯一の世界への貢献であると信じてきました。 
 しかしながら、強固に作り上げられた原発をめぐる利権の構造は12年が経過した今もやすやすとは崩れず、未だに国の経済とエネルギー安全保障を楯に原発事業への依存振りが透けて見える有様です。政・官に原子力関係の産・学が癒着した原発推進者ばかりの共同体が、安全デマと莫大な広告戦略で国民を洗脳してきた証拠がこの福島原発事故です。放射能被害を隠蔽しようとする日本の報道界から福島原発事故のニュースが消えつつある中で、この事故は収束を迎えたどころか、これからも放射能の大量放出が続き、国民の健康被害はますます深刻な方向に向かいながらも、政治の力でもみ消されていこうとしています。 
 この原発災害以降、日本では多くの専門家達が、我々の原発政策は間違いだった、原発がなくても電気は足りていたし、原発は安全ではなかった、コストは最も高く、ひとたび事故が起れば故郷が消えてなくなるほどその被害は途方もない、日本の将来を思うといても立ってもいられない、日本はエネルギー転換期に来たと、反原発の声を発信するようになりました。多くの国民の同感を得ましたが、一般国民にとって、反原発は未だタブー視されているのが現実です。しかし、最終処分法も未解決である核廃棄物の問題を始め、後の世代に全ての負担を付回すというのはあまりに無責任です。愛する子供達の「命」を守る為に、彼らに希望の時代を残す為に、この12年間で社会性に目覚めた国民1人1人が声を上げ、何が人類に取って正しいのか自分で判断し、自分が出来る事から何か行動を起こさなければなれない時代が来たのだと考えます。 
「原子力の平和利用」というレトリックに全世界が欺かれてきましたが、今こそ私たちはこの悪魔のテクノロジーからきっぱり手を引く時が来るまで、決して諦める事なくアートを通して反原発を訴え続けて行きたいと思います。 
Anti-Nuke Power Art ©Curated by Keiko Koshimitsu

安倍晋三元首相の葬儀が今秋「国葬」として行われる、
ことに絶対に反対します。
何故なら、次に転載します<小出 裕章さん>の2022年 7 月 9 日付『アベさんに対する銃撃について思うこと』の全てに同意同感だからです。
https://www.go.tvm.ne.jp/~koide/Hiroaki/remark/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%AD%BB.pdf

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2022年 7 月 9 日
アベさんに対する銃撃について思うこと
小出 裕章
アベさんが銃撃を受けて死んだ。悲しくはない。
アベさんは私が最も嫌う、少なくとも片手で数えられる5人に入る人だった。アベさんがやったことは特定秘密保護法制定、集団的自衛権を認めた戦争法制定、共謀罪創設、フクシマ事故を忘れさせるための東京オリンピック誘致、そしてさらに憲法改悪まで進めようとしていた。彼のしたこと、しようとしてきたことはただただカネ儲け、戦争ができる国への道づくりだった。
 アベさんは弱い立場の国・人達に対しては居丈高になり、強い国・人達に対してはとことん卑屈になる最低の人だった。朝鮮を徹底的にバッシングし、トランプさんにはこびへつらって、彼の言いなりに膨大な武器を購入した。彼は息をするかのように嘘をついた。森友学園、加計学園、桜を観る会、アベノマスク…彼とその取り巻きの利権集団で、国民のカネを、あたかも自分のカネでもあるかのように使い放題にした。それがばれそうになると、丸ごと抱え込んだ官僚組織を使って証拠の隠ぺい、改ざん、廃棄をして自分の罪を逃れた。その中で、自死を強いられる人まで出たが、彼は何の責任も取らないまま逃げおおせた。私は彼の悪行を一つひとつ明らかにし、処罰したいと思ってきた。
 私は一人ひとりの人間は、他にかけがえのないその人であり、殺していい命も、殺されていい命も、一つとして存在していないと公言してきた。アベさんにはこれ以上の悪行を積む前に死んでほしいとは思ったが、殺していいとは思っていなかった。悪行についての責任を取らせることができないまま彼が殺されてしまったことをむしろ残念に思う。
  多くの人が「民主主義社会では許されない蛮行」と言うが、私はその意見に与しない。すべての行為、出来事は歴史の大河の中で生まれる。歴史と切り離して、個々の行為を評価することはもともと誤っている。そもそも日本というこの国が民主主義的であると本気で思っている人がいるとすれば、それこそ不思議である。
 国民、特に若い人たちを貧困に落とし、政治に関して考える力すら奪った。民主主義の根幹は選挙だなどと言いながら、自分に都合のいい小選挙区制を敷き、どんなに低投票率であっても、選挙に勝てば後は好き放題。
国民の血税をあたかも自分のカネでもあるかのように、自分と身内にばらまいた。原子力など、どれほどの血税をつぎ込んで無駄にしたか考えるだけでもばかばかしい。日本で作られた57基の原発は全て自由民主党が政権をとっている時に安全だと言って認可された。もちろん福島第一原発だって、安全だとして認可された。
その福島原発が事故を起こし、膨大な被害と被害者が出、事故後11年経った今も「原子力緊急事態宣言」が解除できないまま被害者たちが苦難にあえいでいる。それでも、アベさんを含め自民党の誰一人として、そして自民党を支えて原発を推進してきた官僚たちも誰一人として責任を取らない。もちろん裁判所すら原発を許してきた国の組織であり、その裁判所は国の責任を認めないし、東京電力の会長・社長以下の責任も認めない。どんな悲惨な事故を起こしても誰も責任を取らずに済むということをフクシマ事故から学んだ彼らはこれからもまた原子力を推進すると言っている。さらに、これからは軍事費を倍増させ、日本を戦争ができる国にしようとする。
 愚かな国民には愚かな政府。
それが民主主義であるというのであれば、そうかもしれない。しかし、それなら、虐げられた人々、抑圧された人々の悲しみはいつの日か爆発する。今回、アベさんを銃撃した人の思いは分からない。でも、何度も言うが、はじめから「許しがたい蛮行」として非難する意見には私は与さない。
心配なことは、投票日を目前にした参議院選挙に、アベさんが可哀想とかいう意見が反映されてしまわないかということだ。さらに、今回の出来事を理由に、治安維持法、共謀罪などがこれまで以上に強化され、この国がますます非民主主義的で息苦しい国にされてしまうのではないかと私は危惧する。 
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国葬となれば国民すべてが喪に服さなけらばならないことを強制されることになります。現在は全体主義の世の中では決してありません。(弔意を示される方には反対しませんが、、、。)
今後、上記された安倍政権の政治的失策や独裁を批判することが憚られる世間の空気を作り出し、同調圧力が益々強くなって恐ろしい日本になっていくように感じます。
従来は、首相経験者が亡くなった場合、内閣と自民党の合同葬になるのが一般的でしたから今回もその形式を踏襲するべきです。