出産で主人公が

苦しんでいるシーンで

「小野寺君(主人公の夫)にあいたーい!!」

って叫んでた。


ほう・・・


これが


夫婦愛というものなのか?





私がはじめての出産から半年ほどして

あの

阪神・淡路大震災がおきた。


関西からは

遠く離れた地域に住んでいた私であったが


乳飲み子を抱え

私は

当時繰り返し報道された地震の映像で

二次受傷をうけていたと思う。

(テレビなどの映像からも

まるで

自分が体験したかのような傷つきを受ける事を知ったのは

それからしばらく(15年ぐらい?)たってからだった。)



「この子をどうやって守ろう?」

「おっぱいが出なくなったらどうすればいいんだろう?」

「寒さからこの子をどうやって守ればいいのだろう?」




私は

子供を一人で守らなければならないと

思っていたらしいあせる


「夫を頼る」

という考えが

思いつかなかったらしい。


う~ん・・・



苦しい時に

支えあうのが夫婦なら


私には

そういう感覚が

欠如していたとも

考えられる。


それとも

夫には

心の内は

見せないように

本能で感じていたのか・・・叫び



ドラマをみていて

ふと

思った事。





阪神・淡路大震災、東日本大震災、台風、さまざまな事故・そして

いじめやDVなどで心に傷を負った方々が 適切なケアを受けられる世の中になりますように。