昨日は健ちゃん出演の舞台「炎立つ 」を見て来た。
片岡愛之助さん主演で、健ちゃんは異父兄弟の弟役。
自分こそがトップにふさわしいと、兄への対抗心と、野心でメラメラ燃えてる役だった。
兄はあまり何もしなくても周りがついて来て来れるタイプ。
アンパンマンでもバイキンマンを応援してしまう、ちょっと捻くれた私には弟の方が共感出来たかな。
まぁ、健ちゃんだからってのが一番大きいだろうけど。
奥州藤原氏が平泉を築くお話。
またちょっと苦手な時代のお話かと思ってたけど、頼朝より随分前の話らしく、全く知識が無いのでこの人は誰?とか考えずに素直に見ることが出来た。
時代背景すら舞台の最後にようやく分かったらくらい。
この舞台、芝居もさることながら、音楽も良かった。
舞台上下手で3人で演奏されてたんだけど、バイオリンの音が悲しさだったり怒りだったりを表現していて、胸に刺さった。
途中で入る、セリフの様な歌も良かった。
小説の舞台化らしいので、小説も読んでみたいな。
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