昨日からスタートした剛の舞台「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹」を観てきた。
今回は1回しか取れなかったけど、劇場に着いてみてビックリ!
5列目のど真ん中という、剛ちゃんの舞台で今までありえないほどいい席だった。
この舞台は、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんが書き下ろした戯曲。
12月から2ヶ月連続上演で、1ヶ月目がケラさん演出、2ヶ月目が蜷川幸雄さん演出と言う、演出対決舞台。
ケラさん演出も観たかったが、剛の方を前知識を入れずに観たかったので我慢していた。
ウィルヴィルと言う街に住む、街を牛耳るエイモス家のドン・ガラスと、その娘の三姉妹と、それを取り巻く街の人々を描いた舞台で、剛ちゃんは祖母と2人で暮らす片足が悪く大人しいトビーアスと言う青年役。
なにかあると幼馴染のパウロの後ろに隠れてしまう引っ込み思案で、でもおばあちゃん思いの優しい子。
エイモス家で働くようになり、悪い事にも手を染めて行くが、根本的には全ておばあちゃんの為。
19才の青年と言う事で、髪もサラサラのパッツン前髪になり、ヒゲもないので昔の剛ちゃんに戻ったみたい。
役柄とあいまって、可愛くてしかたがない(o^^o)
4時間越えと言う事で、幕間が2回もある長丁場だったが、あっと言う間に感じる程テンポがよかった。
集中して観てるうちに休憩が入り、あぁ、もうこんなに時間が経ったんだ。と思う感じ。
内容的にはシュールで際どい部分もあったが、面白い舞台だった。
カーテンコールで、共演の勝村政信さんと古谷一行さんに挟まれて、お2人にちょっかいを出されたり、話し掛けられて笑ってたりと、可愛がられてる様子で嬉しかった。
まだまだ舞台は続くので、身体に気を付けて頑張ってね。
さぁ、次はコンサート!
無事にチケットが取れます様に…。
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