この前、聴力検査をしてほぼ聞こえていない事が分かった日から、モヤモヤしていた。
先生は絶対に聴力を残せると言っていたのに、ダメだった。
期待していた分、ショックが大きかった。
もちろん、先生を責めようとか、ドラマに出てくるように訴えようとか思った訳ではなく、自分の選択が本当に正しかったのか、ずっと考えていた。
そんなこんなしていたところに、『医龍3』と言うドラマがスタートした。
1の再放送でハマり、2を楽しみに見ていたので、今回も絶対に見ようと録画していた。
忙しくてなかなか見れなかった1話を、今日ようやく見た。
で、今日までのモヤモヤがスッキリした。
医療訴訟を恐れて、絶対に助かるとか、助かる確率とかを言えない若い医者に対して、『医者と患者は信頼が第一だ。信頼出来ない医者に命は預けられないだろう』的な事を、ベテラン医師が言っていた。
それで、気持ちがストンと落ち着いた。
最初に行った大学病院で全く説明して貰えず、不安でいっぱいだった私に、先生は沢山説明してくれて、大丈夫任せてと言ってくれたんだった。
怖くてしょうがなかったけど、この先生に任せようと思ったんだった。
先生は最善を尽くしてくれたんだし、この先絶対に回復しないとは言いきれない。
後悔しないで前向きに…が私の信条だったんだ。
なんか、これでよく眠れそうだ。
今日は夜更かしになっちゃったけど、明日からはちゃんと寝られるはず。
頑張って生きなきゃ、生きられない人達に申し訳ない!
毎日楽しく過ごせるように、自分自身で頑張らなきゃね(^.^)b
なんて事を深夜に1人で考えてみたりして。