9/21 勉強したことの備忘録

1.企業の主目的以外の取引から発生した債権・債務
→一年基準で長短を区別

*流動資産および流動債務に表示する科目のうち「短期」を加えるのは「貸付金」および「借入金」のみ。

2.営業外取引により発生した手形
→(長期)営業外受取手形、(長期)営業外支払手形(*「短期」は必要ない)

3.金融手形
→手形という表現が使われているが貸付金に該当(一年基準で長短を区別)

4.その他
未収金・差入保証金→資産(一年基準で長短を区別)
未払金・預り金→負債(一年基準で長短を区別)

5.他人振出の小切手
→日付注意→振出日が決算日より先なら「受取手形」に該当。

6.販売・業務上必要なもので期末に未使用(①収入印紙、②葉書・切手、③事務用品など)
→貯蔵品(流動資産)

7.期限の到来した公社債の利札
→営業外収益、有価証券利息

8.株式配当領収書
→営業外収益、受取配当金

9.現金過不足
・雑収入→「営業外収益」
・雑損失→「営業外費用」