企画担当からの報告では、「公開練習」だったという報告でした。
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昨日は、ミニコンサートではなく、まさに「公開練習」
2.虹のかなたに
3.風の名前をおしえて
4.Amazing Grace
5.ああ、人生に涙あり
6.浜辺の歌
7.ふるさと
8.Fly Me To The Moon
9.コンドルは飛んでゆく(伴奏くん使用)
入院した病院 入院病棟のダイニングルームから大学を望む、 ベット周り



28日9:30 入院受付
10:00 病室の準備できるまで病棟のディコーナーで待つ間に
身長と体重測定と簡単な問診:担当ナースHさん
病室へ案内4人部屋の入って右側。
着替えて、荷物整理。その後検尿と採血
排尿は部屋のトイレで行うこと。EMS装置で毎回自動検査
11:00 栄養士さんの聞き取り。
11:30 ナースHさんよる病棟案内 明日のことは15:00に説明しますとのこと
11:45 昼食の放送が入る、部屋食以外はダイニングルームで
12:00 昼食完食。
12.15 売店で手帳を買う(この日記のために)
12.30 コーヒー飲んで読書
13:30 北病棟でがんサロンがありますとの放送あり
15:00まで時間があったので出かけた。
それなりに人がいると思ったが、私1人だけ
医療相談のAさんとたわいのないがんに関するいろんな話。
国立がんセンターが出しているリーフレットをもらい、本も1冊借りる
(基本月・水・金開催なので、予定の金曜日に返せる。)
14:30 ダイニングでジュースを買ってリーフレットを読む。
前立腺がんのことがわかりやすく書いてあった。
15:00 ディルームでナースHさんから今後の予定(パス)の説明を受ける
手術室での生検の際に、パニック症状がでるといけないので
タブレット(飴のようなもの)の持込大丈夫かたずねる。
当日の絶食の際に常用している薬は水で飲んでいいかたずねた
16:15 ナースHさんから担当医S先生に上記のことOKが出る。ただし薬を飲むのは
最少の水で・・・
16:45 担当医S先生がきて、急なオペが明日入ったので、M先生に代わったと告げられる。
17:00 明日の件で妻にメール:朝一番なのでこなくても大丈夫と伝えたが、
様子が知りたいので、午後仕事の休みをとってくるとのこと
17:50 K先生が来て、私とM先生と2人で生検しますと挨拶あり。
18:00 夕食:完食 夕刊とT字帯購入(ちT字帯:ふんどしのようなもので
生検時使用するんで売店で購入してナースに渡した。
19:25 夜勤ナースOさんから明日の確認と検温・血圧測定
19:30 シャワー:念入りに
20:00 コーヒー飲んで一服。この間ほとんど読書
21:00 パスの予定通り下剤服用・・・・即効性はない薬(明日用)
22:00 がんサロンで借りた本は関係する部分は読み終えた
うつらうつらと睡眠:常用している睡眠導入剤を飲んだが
眠りがあさい。
29日(木)
5.45 起床 顔洗い:歯磨き・・・緊張してるのがわかる
(歯磨き粉がブラシにうまくつかない・・)
6:00 予定通り 浣腸:我慢できるまで我慢して排便するよう指示が
あったが、15分持たなかった。
6:20 点滴の針を入れにくる。15分持たなかった旨告げるが、十分だとのこと
6:40 自販機で新聞購入
7:00 生検用に着替え(下着はなし)
7:15 点滴開始、常用薬を少量の水でのむ
この間TVを見ているが、落ち着かない
8:15 再度トイレへ:排便等ないが、ウォシュレットできれいに。
「まな板のコイ」:少し覚悟ができる
8:30 ストレッチャーにのる。めがねもはずす、先生2人と病棟ナースでOPE室へ向かう。
OPE室前で順番待ち、
手術部ナースが2人つく。何度も声かけをしてくれる。小心者にとっては
とても心強い声かけ・・・・その重要性を再認識
ストレッチャーから手術台へ、まずはうつ伏せになり
仙骨注射で部分麻酔。これが痛かった。液が入った直後のドーンとした
とてもいやな感じ。
次に手術台の上で仰向けに向きを変える。思ったより狭い手術台。
顔の前に布がつるされる。
たぶん足を婦人科の検診台のような脚を乗せるところに乗せて
開脚した状態。このときは下腹部下は、麻酔が効いていてわからない。
お産するときのような格好だろうと想像する。
超音波カメラが入る、痛みはないが入っていく感覚はわかる。
次に生検の針が入っていくのは感触的にわかるが痛みは全くない。
番号を言いながら先生が行っているが、必ずしも順番通りでないのはなぜ?
右側に大きなモニターがありファイバーの映像が映っているようだが
めがねがないので、全くわからない。
M先生が生検終わりましたよと声をかけてくれた。
ただ出血があったので(たった30ccと言っていたが多いのか少ないの
かわからない)、
今から止血のために5分くらいはしっかりおさえておきます。
ここで止血しておかないと病棟帰ってから大変ですからと・・・・・・
下腹部はまだ麻酔が効いていてボーとした感じが続いていた。
そして数分後M先生が終わりましたごくろうさまの言葉で、
心電図のパットはずし等がてきぱきとおこなわれた。
この間、頭のそばで付き添っていたナースさんは、
何度も声かけをしてくれて本当に心強かった。
パニック症状が出るような感じに襲われることもなくほっとした。
ナースさんにしてみれば当たり前のことなのかもしれないが、
小心者の心配のある患者にとっては、「大丈夫ですよ」「
何か気分悪くなったらいてくださいよ」「ずーとそばにいますよ」等
本当に支えになる声かけでした。
9:30 病棟に帰ってきて、2時間はベットで安静
体温・血圧測定と出血の有無の確認と聴診器でお腹の音を聞く。
2時間はおしっこもナースコールを押してくださいとのこと。
この間はメモを書くこともやめて、電気も消し、横になっていました。
11:30 体温・血圧・お腹の音、出血の確認
ベットから立ち上がり、ふらつきの確認をされ「安静解除」の許可が出た。
11:50 さすがに昼食はお部屋に運ばれてきた。昼食完食
13:00 コーヒーを飲みにダイニングへ
ダイニングの隣にある図書室で、大学で発行しているブックレットがあり
感動と同時に大学病院なら、もっと大学の知の財産を使うべきだと感じた。
14:00 家内が見舞いに来た。
14:10 検温・血圧測定・・・
排尿:血が混じっていたので、ナースを呼んで確認してもらう。
この程度は大丈夫とのこと
15:00 家内が帰る
15:40 排尿:排便が血尿・血便だったのでナースを呼んで見てもらう。
結構赤かったが、想定の範囲内のようで、次も出るようなら流さず
必ずみせてほしいとのこと。
16:00 早出だった担当ナースHさんが帰りの挨拶に来た。
16:00 担当S医師回診、明日の退院OKが出る。
次回の診察日を9月17日に決める。
16:30 生検したK医師様子を見に来る。
17:00 夜勤ナースNさんが挨拶に来る、シャワーは今日はダメとのこと。
当然点滴もしてるし、今日生検してるのだから・・・
17:50 ダイニングで夕食
18:00 抗生剤の点滴が加わる:1時間程度
20:50 すべての点滴終了。針を抜いてもらう。ホッとした
22:00 消灯
23:00 就眠
ダイニングルーム 図書室
これまでに読んだ本等
1.家つくり知って得する500万円(現代の住まいづくり研究会著)市立図書館で借りてきた本
2.泌尿器科のがんがわかる本(三浦猛著)がんサロンで借りた本
3.リーフレット 前立腺がん(国立がんセンター著)がんサロンでいただいたもの
4.岐阜大学教養教育推進センターのブックレットVol1「人生で出会った本」病院図書室で借りた本
5.ブラック企業の真実(恵比寿半蔵著)病院図書室でかりた本
週間ポスト、朝夕刊新聞(隅々まで読んだ)
30日(金)
3.30 排尿 500cc超は出た。(さすがに点滴してたから・・)
6:00 起床 新聞を買って読む
6:30 検温・血圧測定
7:00 排便 少しだけ血が混じった色だか、ゆるいが、やっと便らしい便がでたので
ホッとした。
8:00 朝食
8:30 K医師様子見に来る。
8:45 ナースが5人で来た。夜勤からの引継ぎのような光景。
9:00 シーツ交換だが、今日退院の私は対象外
9:30 担当ナースHさんから退院後の説明を受ける注意事項等書いた用紙受け取る。
9:45 がんサロンAさんのとろこへ本の返却と少しお話をしてくる。
10:00 片付け完了。
同室の方とナースステーションにお礼を言って、退院の手続き。
診療費36,110円 自動支払機でクレジットで支払い完了
売店等での利用できるサーブカード(テレビ&冷蔵庫も)残金7,805円
入院時たぶん10500円くらいあった記憶。
1週間は基本安静に、出血等ひどくなったり、発熱したら受診すること。
さて17日の検査結果次第となった。
退院時担当のS先生にSPA検査、エコ検査、直診、MRI、生検ときたから
がんでしょうね?とたずねた。肯定も否定もしなかった。
9月28日(土)北部コミュニティセンター 17:00~
アンサンブルのレパートリー曲となるように完成度を高める方向に・・・
左指(ポジショニング)や右手の都合で出す音でなく。
ちゃんと曲を表現する。
フレーズのかたまりを意識したポジションで、
かつ、弓の都合で音が大きくなったりこと。
課題はいっぱいです。それぞれの技術レベルの中でも
音楽を表現することに意識を持てば、聴くほうも心地よいのでしょう
2人欠席でした。
今日は比較的易しい曲を1人弾きをさせられながらの確認。
オケでいれば管楽器の方は当たり前のこと
SQでないかぎり弦楽器の場合普通は複数が同じ楽譜で弾く。
自立した各人の音であれば、複数になることで厚みが増す。
でも、誰かが弾いているという隠れみので
いい加減になってしまうのも事実
むつかしくない譜面ならそうした練習が効果的だったようだ。
各人がメロディックに弾かないといけないこと。
それが重なることで、聴くほうの立場になって弾くことで
曲の持つ面白さを自ら表現する大切さ。
伊木山ガーデンで「ちょとコンサート」をやります。
よろしければ足をお運びください。
伊木山ガーデン(各務原市鵜沼丸子町3-15
tel 058-322-8784)です。
http://igiyamagarden.com/
チェロアンサンブルこころのメンバーで
なるべくポピュラーな曲を演奏します。
4人でのチェロアンサンブルをお楽しみください。
近くの病院とほぼ同じ検査をした。
医療機関連携うまくいっていないなと感じた。
そしてMRI検査を8月6日に予約が入った。
朝絶食と会ったのと、若干閉所恐怖症なので
前日にMRI検査担当に電話で相談。
飲みものはOKらしい。
また、30分間動かないでということで、
気分等悪くなったら、お知らせするものがあるというので一安心。
10時15分受付したらすぐに上着がポロシャツだったので
下だけ検査用のパンツにはきかえさせられて、
MRI検査室入室前に金属探知機のようなもので確認。
気分が悪くなるといけないので、入室前にタブレットを1粒口に入れて
検査機の台へ横になり、音がうるさいのでとヘッドフォンをさせられた。
検査の中に入ってゆき、測定か部分が下腹部だったせいか、
頭の半分くらいは検査機の筒状からはでていたので、ここでもほっと・・・
検査開始、確かに金属をたたくような、不規則な音がしていた、
時々収まったときにヘッドフォンからの音楽が聞こえた。
何事もなく無事終了。
次は診察。予約時間まで少しあったが、外来で受付をして、
小冊子を1冊持っていていたので読みきった。
11時30分の予約だったが12時過ぎていた。
診察:MRIの画像が出来上がっている。
直診でしこりを確認できたのが、MRIでさらに確認できたので、
組織を取る生検の予約をしましょうということで29日に手術室で
行うという。前日入院して翌日局所麻酔で組織を12箇所とるという。
中には出血等が止まらない人がいるというので、その日は泊まって
ほとんどの人は翌日退院だそうだ。
もっと早くしてもらえないか頼んだが、毎週木曜日だけだそうで
早くはならなかった。
生検の結果に2週間くらいかかるので、そんなにあわてなくてもということだった。
なんだったら今日術前検査をしていって最後に入院手続きの用紙をもらって、28日午前中には入院ですよと告げられた。その検査結果を見て治療方針を立てましょうということで、口数が比較的すくない先生だったが、帰り際に「がんばりましょう」とこえをかけられて、
一瞬心強かったが、やっぱり確定はしていないが「がん」なんだなってことかと思った。
術前検査
採血4本、心電図、胸部X線を正面と側面2枚とって、もう1時近かった。
午後からは仕事に行き、とりあえず入院までには3週間以上あるので一息。
22日には大型補助金の額の確定調査があるので、それまでには書類の整理と確認。
なにはともあれ一息
予約が10時30分でその15分前には受付ということで
大学病院までは1時間あれば大丈夫なので
8月6日8時15分、ヒロシマ原爆投下の時間には自宅にいた。
テレビをつけて平和記念式典をみていた。
8時15分の30秒前、なぜか私の町の防災ラジをからは
黙祷の合図。「あれ・・・・」
私はテレビに合わせて黙祷。
1分間のもくとうの終了は、防災ラジオも同じだった。
市長の平和宣言。原発問題には触れなかった。ダメだ。トーンダウン
首相挨拶。
全く期待はしないが、「非核三原則を堅持し・・・」確かに聞き取った。
しかと記憶しておくぞ!
戦争被害者としての日本・・・8.6ヒロシマ 8.9長崎と続く。
日曜日に
8月の練習日は24日(土)17:30-から北部コミュミティセンターのみです。
当初予定していた10日(土)は参加者もすくないので中止になりました。
それと
11月10日に各務原市での街角コンサート出演は、
演奏会場が野外であること等で出演を見合わせました。
別の機会で演奏する機会を作りたいと思います。
(顧問いわく:発表会ではなく、演奏を聞かせるのだから・・・)





