2013.9.18 骨シンチ&造影CTで、前立腺がんの転移の検査
9:10 病院の放射線科で受付
9:30 アイソトープの薬品を注射
4時間後の13時半撮影なので、職場に戻り、仕事を片付けながら待つ。
気がまぎれていいと思っていたが、水分を取ったほうがいいとの指示を
わすれ、11時ころペットボトルのお茶を1本開けた。
骨シンチだけでは、食事制限はないが、15時半の造影CT検査を受けるために
昼は絶食。トイレに立ったついでに自販機で水を1本購入。
さらに半分ほど飲み干し、13時20分には病院のアイソトープに戻る。
トイレを済ますように指示され、排尿後
ガンマカメラ室に案内され、荷物を篭に入れ、
ポケットのものすべてを出すように指示され、ズボンの
ベルトもはずした。
閉所恐怖症気味なので・・・と技師さんに告げたが
大丈夫ですよ横は左右開いていますからと。
ガンマカメラの台に横になるとタオルケットをかけられ
胸と腹部、脚部をマジックテープで固定された。
2往復で40分くらいですからと告げられ、検査開始。
ガンマカメラが顔に向かって下がってくる。
かなりの至近距離まで下がってきたので、目を閉じて
緊張しないように、楽しいことを考えようと・・・
かみさんと最初にデートした市ヶ谷駅の公園のことや
3人の娘の誕生したときのことを思い浮かべながら
緊張を解き放そうと努力した。
【そのことを帰宅してかみさんに話したら、小太郎(愛犬)のことは?ときかれ、
そうだ、愛犬の小太郎やくろべえのことは思い浮かべなかった。ごめんこっちゃん
クーちゃん!】
なんとか無事40分を我慢して動かずに平静でいられた。
まだ14時半だったので、予約の15時半までは1時間あったが、
放射線科で受付すると、順番の番号が発行され
10分も待っただけでCT室から呼び出され、入室。
ベルトだけはしたが、ポケット等の中身は全部なかったが、
今回はベルトは取らなくてよかった。荷物を置いて、
CT装置の台に上がり、タオルケットを
かけられ、ズボンをひざまで下げるように指示された。
なるほど・・・これでもいいんだと合点した。
両手を上に上げCT装置のが顔の辺りに動いてきて
「息をすって、はい止めて」の音声が流れ、指示に従って
息を止めると、CT装置が動いてひざあたしまで下がって
「はい、楽にしてください」の音声ガイドで息をする。
それを3回繰り返した。
その後、「では造影剤を注射して撮影します」とのことで、
午前の骨シンチは左でだったので、右手に針を入れた。
看護師さんが造影剤を注入します・・・
体が温かくなりますが造影剤のせいですので
安心くださいと・・・最初胸の辺りが暖かくなり、全体に広がった。
それを確認して、「はい、では造影剤での撮影をします」との合図で
先ほどと同じ、手を上げた姿勢でCT装置が動き、息を止めて撮影。
でもこれは1回だけだった。しめて20分程度で終了。
名詞大の紙に注意書きと、体調に変化があったときに連絡先電話
番号が帰されたものを渡された。
思ったより早く終わった。
4時には職場に戻り、懸案だった報告も満足な内容では
なかったが、とにかくメールで回答書を送信した。
1日に骨シンチと造影CT検査の2件を入れて、ちょいと疲れたが
これで転移の検査は終わったので、あとは結果を
来週の24日の診察で、すべてのデータが揃うので
治療方法等の話になるので、午前の最後の時刻に予約が
入っている。少し時間を取りたいのでとの担当S先生のはからい。
しめて今日の診療費3割負担で27,820円なり。
骨シンチで前立腺がんが転移しやすい骨への転移の有無が確認できる。
造影CT検査では、リンパをはじめ、周辺臓器への転移の有無が確認できるらしい。
今回も感じた、技師さんを初めとした
放射線の医師、看護師さんの対応は、
不安な患者にとっては、口調等も含めはきはきとしていて
病院での患者への接し方には大いに参考になった。