Ya-Ya Ma (チェロ)&小太郎(柴犬) -6ページ目

Ya-Ya Ma (チェロ)&小太郎(柴犬)

岐阜市で活動中の『チェロアンサンブルこころ』2017.9までの情報
愛犬:小太郎(こっちゃん)の日々
気の向くまま、あるがままの自分を

チェロアンサンブルこころの練習
9.28 17:00-21:00  北部コミュニティセンター
メンバー1名欠席の5名でアンサンブル。
チャイコフスキー 「朝の祈り」
16世紀シャンソン 「若い娘」
コレルリ 「クリスマスコンチェルト」
ドボルザーク 「家路」
イギリス民謡 「アメイジンググレイス」
「ふるさと」
といつもの曲を、1パート1人で弾く練習を重ねた。

今回は「息継ぎ」
演奏者の息継ぎと曲の息継ぎを意識して、
またまったフレーズをつくること。

曲を通しで弾くと、曲の中での、『句点』がどこか意識して弾かないと
ほんとに弾き終わったあとで、どーと疲れる。
8小節でまとまっているのかどうか、考えてそこで一旦おさめる。
運弓もそれにあわせて最後の音を収めるように
弾かないと、せかっくのまとまりを最後で意味もなく力んで弾ききってしまう。

課題は多いけど、引きやすい曲でのアンサンブルの
練習らしきものができるようになってきた。いかがでしょうか?

今日はTさんが白木(ニスが透明の)のチェロを持参された。
習っている先生が面白い楽器があると手に入れられるようです。
それをもってこられて、みんなで試弾。
見た目は結構おもしろかったけど、楽器というよう
チェロの形の「家具」って感じがしたが、価格は安く
それなら、面白いかもと私は感じた。
チェロコレクションに走りたいらんすけでした。
 
先週受けた骨シンチと造影CTの検査結果が今日わかる日。
午前の診察で先生から、転移無しと告げられほっとした。
早期発見であるので、転移まではないだろうとは思っていたが、
転移してればことは大事になるので、家族を含め心配してくれた
人には報告した。

転移なしと不得意な携帯で家内にメールした。
午後は仕事に出たが、今日は早めに8時前には
帰宅したら、珍しく夕食を待っていてくれて、
平日に久しぶりに家内と夕食をともにした。

診察では、今後の治療方針の話で、
本を読んでいったので大方のことは
わかっていた。
復習すると
大きく分けて
手術、放射線、内分泌(くすり)での治療方法がある。

手術では、開腹と内視鏡手術があるが、内視鏡の場合は
ロボット手術がお勧めで、大学病院には機械がないので、
県内なら、県病院、村上記念病院、木澤病院にあるので
希望されるなら紹介状は書くとのこと。
手術のデメリットとして、尿管を一旦切断して、前立腺を摘出後
縫合するので、手術後に尿失禁がでるので、3月くらい尿パットを
当てることがあったり、感染症のリスクもあるとの説明。

放射線治療は、外照射だと8週間くらい通院してもらう必要があること。
小線源療法は、3泊4日の入院で、前立腺内に放射線を発するものを
100個近く埋め込んでがん細胞を死滅させる。

内分泌療法は、くすり(注射と内服薬)を使う。

私の場合は、担当医のS先生は、現時点で内視鏡のロボット手術か小線源療法を薦めるが、
単独ではなく内分泌療法を併用したほうがいいという。

というのは、生検で採取した病理組織でガンであったものもうち1つに
比較的進行の早いガンがあるからだそうだ。

そのあたりも含め、最良の治療方法決定のために
尿流量検査を受けてもらうというになり、次回10月9日午後2時の予約になった。
渡された検査予約票によると、排尿をできるだけ我慢して受ける検査のようで
検査着に着替えてもらうことがあると、記述してあり、外来受付で病棟看護師を
呼ぶように指示してあったので、病棟での検査になるようだ。

今回、セカンドオピニオンを利用したい旨を伝えた。

内心では、小線源療法がベストだと、本を読んで決めていたが、
大学病院では、ロボット手術機(ダヴィンチ)を持っていないことと、
内分泌療法の併用をいわれたので、その確認がしたかった。

それにしても今日は長い1日だった。
今日はきしくも55歳の誕生日。
9月24日。苦(9)しんで憎(2)まれて死(4)ぬ日と語呂合わせできる。
坂本竜馬が誕生日に死んだように
10月の練習日と場所の案内です。(UPするの忘れてました)

10月12日(土)17:00~21:00 岐阜市 市橋コミュニティセンター
10月26日(土)17:00~21:00 岐阜市 北部コミュニティセンター

です。

当アンサンブルメンバーの方が平日に活動したい方用に
チェロアンサンブルの練習会を立ち上げました。
原則第1月曜日&第3月曜日の午後です。

今月の9月7日(木)に初顔合わせと練習をされたようで、
今月は30日(月)午後
10月は7日(月)、21日(月)午後
場所は岐阜駅「ハートフルスクエアーG 音楽スタジオ」です。

詳しいことは取次ぎをいたしますので、このブログにコメントいただくか
vc99@h7.dion.ne.jp
まで連絡ください。

 
 
私ごとですが、娘からもらったプレゼントです。
今度は、本物がほしいから、クレジットカード持って
東京のクロサワ楽器に行こうねって電話しました・・・

前立腺がんに関する本を
生検で入院したときに、病院のがんサロンや病院の図書室で借りた、
こういった本は、基本的にまずは図書館で探すことが多い。

 

以下が、生検以降に地元の図書館で借りた
前立腺がんに関する本4冊の紹介

「名医が語る最新・最良の治療 前立腺がん」荒井陽一外(法研)H23.7.24
  1部で前立腺がんの概要記述があり、2部で名医たちの語る最新の治療法が語られていて最新治療法が紹介されたお勧めの本

「よくわかる最新医学 前立腺がんの最新治療」赤倉功一郎(主婦の友)H23.5.10
 これも上記と同じように最新治療が紹介されているわかりやすい本、それぞれの治療法にメリット・デメリットが簡単に付記され、1人の医師が書いているので、一貫性があってわかりやすい。

「ぜんぶわかる最先端医療」菊池眞(成美出版)H25.8.20
 がんだけではなく最先端医療すべてについて解説。出版年が一番新しかったので借りた。
最先端医療での治療法は役にたつが、がん保険で先進医療特約でもつけているかたは、治療費に関係なく読めていいかも

「前立腺がんは怖くない!」林謙治(ハート出版)H16.1.21
 読みものとしては一番面白い。
4こま漫画を取り入れた面白い構成で、軽く一気に読める本。ただし、出版年が古い点は否めない。
 
 上記本の中で
「前立腺がんの原因」として
・加齢
・男性ホルモンの分泌
・食生活の欧米化
・若い頃の活発なセックス
・喫煙の習慣
など・・・とあった。

わたしにあてはめた場合
タバコは10年くらい前に禁煙したがそれまでは
ヘビースモーカーだった(1日2箱)。
でも
「若い頃の活発なセックス」は神に誓ってない!
今になって思えば、そうであったら「いいのになあ」
とは少し思う。スケベおやじであることは認める。
 

 
前日(金曜日)1階シアター兼練習室で寝てしまい。早朝に
目がさめ、5時のこっちゃんと散歩。
先週の3連休は、娘の京都のアパートへ行っていたので、
こっチャンはお留守番。

9.15-16の台風で京都は大変なことになり
16日の帰路は12時間かかった。
名神高速は京都南ICから彦根ICまで通行止め
1号線に迂回するも、大混雑。
鉄道も、京都では京阪電鉄以外はSTOP
早お昼をすまし12時過ぎには京都と出るが
帰宅は23時半を過ぎていてた。

早朝の目の字通りへ
「ゆっくりしてって くんえか」(ゆっくりしていってくださいね)
「ようきてくんさった」(よく来てくれましたね)
の美濃町弁の看板

この美濃町弁で
美濃市の「みわか芝居」が興ぜられる。
方言も立派な文化。
でもこうした祭りのなかで、着実に受け継がれてゆく。

 

 
2013.9.18 骨シンチ&造影CTで、前立腺がんの転移の検査
9:10 病院の放射線科で受付
9:30 アイソトープの薬品を注射
4時間後の13時半撮影なので、職場に戻り、仕事を片付けながら待つ。
気がまぎれていいと思っていたが、水分を取ったほうがいいとの指示を
わすれ、11時ころペットボトルのお茶を1本開けた。
骨シンチだけでは、食事制限はないが、15時半の造影CT検査を受けるために
昼は絶食。トイレに立ったついでに自販機で水を1本購入。
さらに半分ほど飲み干し、13時20分には病院のアイソトープに戻る。
トイレを済ますように指示され、排尿後
ガンマカメラ室に案内され、荷物を篭に入れ、
ポケットのものすべてを出すように指示され、ズボンの
ベルトもはずした。

閉所恐怖症気味なので・・・と技師さんに告げたが
大丈夫ですよ横は左右開いていますからと。
ガンマカメラの台に横になるとタオルケットをかけられ
胸と腹部、脚部をマジックテープで固定された。
2往復で40分くらいですからと告げられ、検査開始。

ガンマカメラが顔に向かって下がってくる。
かなりの至近距離まで下がってきたので、目を閉じて
緊張しないように、楽しいことを考えようと・・・
かみさんと最初にデートした市ヶ谷駅の公園のことや
3人の娘の誕生したときのことを思い浮かべながら
緊張を解き放そうと努力した。

【そのことを帰宅してかみさんに話したら、小太郎(愛犬)のことは?ときかれ、
そうだ、愛犬の小太郎やくろべえのことは思い浮かべなかった。ごめんこっちゃん
クーちゃん!】

なんとか無事40分を我慢して動かずに平静でいられた。
まだ14時半だったので、予約の15時半までは1時間あったが、
放射線科で受付すると、順番の番号が発行され
10分も待っただけでCT室から呼び出され、入室。

ベルトだけはしたが、ポケット等の中身は全部なかったが、
今回はベルトは取らなくてよかった。荷物を置いて、
CT装置の台に上がり、タオルケットを
かけられ、ズボンをひざまで下げるように指示された。
なるほど・・・これでもいいんだと合点した。

両手を上に上げCT装置のが顔の辺りに動いてきて
「息をすって、はい止めて」の音声が流れ、指示に従って
息を止めると、CT装置が動いてひざあたしまで下がって
「はい、楽にしてください」の音声ガイドで息をする。
それを3回繰り返した。

その後、「では造影剤を注射して撮影します」とのことで、
午前の骨シンチは左でだったので、右手に針を入れた。
看護師さんが造影剤を注入します・・・
体が温かくなりますが造影剤のせいですので
安心くださいと・・・最初胸の辺りが暖かくなり、全体に広がった。
それを確認して、「はい、では造影剤での撮影をします」との合図で
先ほどと同じ、手を上げた姿勢でCT装置が動き、息を止めて撮影。
でもこれは1回だけだった。しめて20分程度で終了。

名詞大の紙に注意書きと、体調に変化があったときに連絡先電話
番号が帰されたものを渡された。

思ったより早く終わった。
4時には職場に戻り、懸案だった報告も満足な内容では
なかったが、とにかくメールで回答書を送信した。

1日に骨シンチと造影CT検査の2件を入れて、ちょいと疲れたが
これで転移の検査は終わったので、あとは結果を
来週の24日の診察で、すべてのデータが揃うので
治療方法等の話になるので、午前の最後の時刻に予約が
入っている。少し時間を取りたいのでとの担当S先生のはからい。

しめて今日の診療費3割負担で27,820円なり。

 

骨シンチで前立腺がんが転移しやすい骨への転移の有無が確認できる。
造影CT検査では、リンパをはじめ、周辺臓器への転移の有無が確認できるらしい。

今回も感じた、技師さんを初めとした
放射線の医師、看護師さんの対応は、
不安な患者にとっては、口調等も含めはきはきとしていて
病院での患者への接し方には大いに参考になった。

当然覚悟はしていたが、生検の結果がわかる日。
もしかしたら・・・の期待は無残にも散った。

14箇所から採取したうち6箇所でがんが確認されたとのこと。
「あれ、生検は12箇所じゃなかったのかな?」
2箇所増えてる。でも「黒」は「黒」
前立腺がんと認定。

さてということで
次は転移の状況を調べるために
「骨シンチ」で骨に転移していないか確認
「造影CT」でリンパと周辺臓器への転移を確認すると言うことで。

まずは、放射線部で「骨シンチ」の予約を自分で行って取ってきてほしいとのこと。
放射線部といってもRIの受付で、予約を取る。
火曜日、水曜日、木曜日の週のうち3日間がシンチの日のようだ。
1日おいて19日(木)は?と聞いたら、予約がすべて入っているとのこと、
では明日は?と聞いたら、空いているということで
明日の9時30分に注射をして13:30分に撮影の予約を入れる。

その結果をもって、外来に戻り、再度受付してまつ。
そして診察室で、その旨告げて、CTはいつが言いかと聞かれたので
この際明日できないかと、聞いてみた。
S医師は電話で、放射線部と連絡をとっていた。
電話の途中で私に「だめなら、翌々日でも・・・」と聞いたが、
ダメならしかたないですが、できれば早くお願いしたいので、
明日の遅い時間でもかまわないと、少し押してみた。

S先生はなんとか明日の15:30分でねじ込んでくれた。

今日も午前中仕事休んで、明日も終日休みでは・・・・
と思ったが、この際早くけりがつけたいとの思いが強かった。

仕事の懸案事項がなかなかまとまっていなかったが、
その仕事の関係で、生検の日を1週間のばした経緯があったので、
今回は、私の病気の都合を優先させた。

帰宅後
今、もらってきた説明書にもう一度目を通し
同意書にも署名捺印して、「骨シンチ」に関しては
「骨シンチグラフィの収集条件に関する研究」への参加のお願い
同意書にも署名捺印した。
大学病院だもん仕方ないね。

さて、あすは、苦手な「身体拘束(じーと動かず・逃げられない環境)」
での撮影が2本もはいった。パニックらないか不安をかかえつつ、
前にMRIでなんとか耐えれたので、少しは気持ちが楽になっている。
造影CTが15:30分に入った関係で、昼は絶食になったので、
朝食はしっかりとってゆかないと、持たないよと部下からアドバイスを受ける。


今のところの明日の予定
9時30分「骨シンチ」の注射。
一旦職場に出て、仕事。
13時に放射線部受付へ戻って、
13:30シンチ撮影
15:30造影CT撮影
終わったら飯でも食べて、職場に戻り、さすがに懸案事項の
回答をしないと限界に来ているかな。
車で小太郎を連れて、関市下之保の平成(へなり)道の駅へ
道路を隔てた津保川で大遊び。
このくらいの浅瀬は大好きな「こっちゃん」
川の流れる「水」を銜えようと奮闘する。

 
 こっチャンには申し訳ないが、車で待ってもらって、
道の駅でいただいたそばは、田舎の家庭の味がでていて
値段も手ごろでとてもよかった。
本当に近所のおばさんたちが調理したてんぷらなんかもよかった。
 

岐阜市北部コミュセンで17:00から

前回から、1人弾きを課しながらの練習。
比較的弾き和す曲を、何とか聞かせるだけに
仕上げるには、1人1人の音にこだわって練習する
必要性があるという。

最初は全員で一度通しで弾く。
次に各個人が自分のパートを1人で弾く。
そして、各パート1人で3重奏を弾く。

こんな具合にすすめてゆく。

緊張感を増しながら、少しづつ、自分の音を出してゆく。

気心がわかってきただけに、ものすごい抵抗感はなくなったように思う。
弦楽アンサンブルのいけないところ
同じパートの人に頼ってしまう。
埋もれてしまう・・・あえて埋もれるようにしてしまう。

少しづつだけど、変わってゆく感じがした。
音を出すのでなく、音楽を奏でる方向に向かう気がした。
音を出すのに精一杯だったのが、なんとかフレージングの
頭の隅に置かれるようになる気がした。

アメリカからSさんも戻っての練習日
とにかくアメリカ人だからなのか、本当にポジティブ。

9月7日(土)18:15から
桃花館(岐阜県岐阜市宇佐南1-4-20
ステラビル1階)で食事会。
http://g.lets-gifu.com/shop/index-842.html

Eさんの呼びかけで、顧問のH氏を含め6人が参加。

チェロに絡めた話に花が咲く
3500円という手ごろな値段で、
おいしい料理が、比較的年齢が高い世代には
ちょうどいい量で、心地のいい時間が流れた。

Eさん曰く、
チェロの練習も絡めないほうが絶対出席率が上がる!
って断言していた。

チェロが脇に置きながら食事なんてできるところは
ないけど、普段の練習不足の私には、少しでも
弾く機会があると、いいのに・・・って思った。