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Ya-Ya Ma (チェロ)&小太郎(柴犬)

岐阜市で活動中の『チェロアンサンブルこころ』2017.9までの情報
愛犬:小太郎(こっちゃん)の日々
気の向くまま、あるがままの自分を

4月練習日です。
4月 12日() 市橋コミュニティ・セター
4月 26月() 北部コミュニティ・センター 
いずれも17:00~21:00です。
3月はいずれもメンバーの事情に練習が中止になりました。
2月26日から20回の放射線治療開始
 
朝一番で、といっても9時から放射線治療の開始 
リニアック室で最新の放射線治療器での治療。
 まずは、治療台に横になり、ズボンとパンツを
ひざまで下げる。そして放射線技師さんが
体の印を確認しながら、下のシーツを巧みに
使用しながら、2人で声かけしながら、治療台に
乗った私の位置を調整する。
 位置決めが終わると下腹部にタオルがかけられ
照明がつき、治療を開始しますといって
技師のかたは部屋を退出される。
 そうすると、

遠隔で機械の微調整をしているようだ。
それが終わると、照射アームが動き出し
右下まで降り、ゆっくりと「ビー」という発信音を出しながら
ぐるっと一周する。左下にゆくと、またアームが右下まで
もどって、もう一度「ビー」という音をしながら、右上45度
くらいまで動いて、一旦停止して、今度は音もなく
左45度くらいまで旋回して止まる。またそこから
「ビー」という音を発しながら左したまで旋回する。
 これで治療はおわり、実際に照射時間は5分程度。
料金は6,300円なり、診察があると7,140円
会計を終えて職場に向かい10時からは仕事。
そんな毎日。あと一週間通えばそれもおわる。
 途中、お尻から出血がありびっくりしたが、
放射線治療とは直接的な関係はなかった。
 副作用として、頻尿はあるが、便の方も複数回になった。
そんなことでお尻の穴に負担がかかり「痔」のようになったが、
いまは落ち着いた。
2月21日放射線科受診
受診1時間前におしっこをして
MRI、CTをとって、来週の26日からスタートする
放射線療法のための準備。

正確にがん細胞に照射するために
位置決めをする作業があった。 

 
専用のシミュレーター室があって、そこで下腹部の両側と
へその下あたりに印を付けて終わった。
小線源療法その後特にひどい副作用はなく過ごした。
2週目くらいから頻尿になった。
頻尿といっても、尿意を感じてトイレに走って行くが
量はたいして出るわけでなく、ちょろちょろ・・・と出るだけ。
排尿の我慢ができなくなったというのが的を得た表現かもしれない。


 (ドクターヘリが病院のヘリポートへ飛来)

心配だった甲状腺の結節の検査も
かなり小さくなってるので生検をするまでもなく
経過観察に」なった。転移ではなかった。一安心

大変遅れた練習日告知です。
3月は 8日(土) 17:00から  ・・・・ もう終わっています
    22日(土) 17:00から
いずれも北部コミュニティセンター サークル室です。
 私がいろいろあって、練習に参加できていません。

 
もし、このブログご覧になっていて、二の足分踏んでいる方
みえましたら、是非練習場に足を運んでください。
 春です。あなたの一歩で新しい出会いが広がります。

また3月23日には、メンバーが所属するオケの
定期演奏会があります。是非お聞きになってください。
岐阜ドルチェ管弦楽団
第4回演奏会(ファミリーコンサート)
3月23日(日)13:30開場 14時開演
本巣市民文化ホール
入場:無料

ベートーヴェン交響曲第5番「運命」
ロッシーニ セリビアの理髪師序曲
パイレーツオブ・カリビアン他

 
  
とうとう待ちに待った小線源療法の手術のための入院。
センター試験で緊張した2日間の勤務を終えて、19日(月)からの
入院。3泊4日の入院、娘が送ってくれた。

病院の駐車場への長い列の。

午前中は調子がよかったが、入院して部屋に入り、熱を計ると
なんと37.5℃あった。いやな感じ・・・・・
先生からは、風邪だけはひくなよ!と注意されていたのに
年に2-3日しかひかないのに、どうして今日なの?
すぐに「インフルエンザ」の検査。
インフルエンザだったら、手術は中止といわれた。
幸い、陰性でほっとした。
それから、どんどん悪くなり、先生からは、
この状態で手術することにOKがでたが、
抗生物質はだせないから、がんばれといわれた。
 
夕食もがんばってたべた。どうせ21時以降は絶食。
下剤も服用する。でも熱はあがる一方。
結構苦しくて、寝付けない。
深夜2時半に排便があり、それで少し熱がひいた感じがあり、眠れた。

朝、排便の確認があったので深夜にあったといったが、
浣腸をすることになった。ひたすらベットに横たわって静かに
していた。前回の生検のような
入院日記をつける余裕は全くなかった。

13時から手術。
といっても3階のオペ室ではなく
小線源専用の同じ病棟の階の西の奥の手術室で
おこなう。部屋に入ると先生が待っていて早速麻酔。
下半身麻酔だった。自分のおへそを見るような姿勢を
強いられて、脊椎への注射のようだったが、一瞬気を
失った。気がつくと、泌尿器科の医師2人があわてた様子で
薬の指示をしていた。「大丈夫か?緊張したか?」と聞いて
きたが、よく状況がつかめなかった。
 手術台の上で、開脚して、両足が宙に浮いた姿勢で、
会陰部の毛をそっていたが、もはや麻酔が効いていて
全く感覚がなかった。
 そんな状態で、学生が見学に来るが良いですか?
ときかれたが、この状態で聞かれてもOKといか
答えられない。女性も含め5人くらいの学生が見学していた。
泌尿器科の医師2名、放射線科の医師1名、MEか放射線の技師で
手術は始まった。
 めがねをしていないので、モニター画像等はまったく見えなかった。
ただ、医師同士の会話はよく聞こえた。
泌尿器科の医師が線源をマッピングしたように前立腺の中に
置いてくるのを、超音波で確認しながら、放射線の医師が
確認しながら、アドバイスをしている。
 時々学生に説明や質問をしながらオペは進んだ。
約2時間で終了。
 途中、医師から痛みはないか何度も
確認されたが、麻酔がよく効いたせいか、
全く痛みはなかったし、下半身は全く動かせなかった。

 終了後、隣の専用病室に移され、翌日までは安静。

  
 (やっとベットの上で飲水)    (弾性ストッキング)
尿道管のいれられ、点滴されて、下半身の血流を浴するための
「弾性ストッキング」をはかせられていたので、結構足が暑くて
ゆっくり休むような状態ではなかった。
 夕刻には飲水の許可が出たがのでほっとした。

線源は45本予定通りの場所に入れたそうで
事前に放射線科の医師からは少ない本数で大丈夫そうだ
とは聞いていたが、通常は80本くらいの数と説明書や本にあったので
少ない原因を聞いたら、前立腺の大きさの違いが一番の要因だそうで、
がん細胞の大きさ等ではなかったようだった。

 このときから抗生物質等の投与が点滴で始まったので
苦しんでいた風邪の症状から開放されていった。
翌朝看護師が来て、歩行できることを確認したが、
朝食は、まだ管理区域の特別室で取った。
10時くらいに放射線技師が来て、線量測定をして、
やっと一般病室に戻れた。
 今回は、保険金もでるので、一番安い個室を頼んでおいたが
人気があるということであったが、運よく入れた。
特に今回は、手術前に苦しんだこともあって
個室でよかった。1泊6,300円の個室はよかった。

  
 6300円の個室        病室からの眺め・・・右手奥に学生寮が見える
一般病室に戻ってすぐ、
1階の放射線部でCT、MRIの検査。
その後やっと、尿道管が抜けたので、やっと自由の身。
午後に、放射線科の受診もあり、
退院後の説明が主治医からあったが、
内分泌療法(ホルモン療法)は2年くらい継続したほうが
いいとのこと、また、1月後からはIMRTという外からの
放射線治療が毎日20日間始まる。
 一応、山はこえたと思ったけど、
前立腺ガンは大丈夫とのことだったが、
やはり、『ガン』だから、転移に注意が必要なようだ。
主治医がよく口にする、生検で採取したがん細胞の
6箇所の中の2箇所のがん細胞が立ちの悪い「元気な」細胞の
のようで、その影響がおおきのかとおもった。
 とにかく徹底的に根治しておくことが大事なんだろう。

仕事も気になっていることがあったが、翌日の金曜も休んだ。
便利な時代なのか、ネットの環境があればメールが確認できるので
メールでの対応はできたので、休めたかな。
しめて、総医療費1,039,440円で限度額認定の証書も
あったんので、支払い医療費は108,075円。
 (退院の日の朝)

 
 
 
 
 
 退院は娘に迎えに来てもらったので、遅い昼食を帰宅途中でとった。

 
 
 
 
 
12月からあわただしく、練習に参加できませんでした。
正直、チェロを弾く時間も、ほとんどない時を過ごしました。

反省・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんなわけで、お恥ずかしいくらいの結果でした。

1. HymnusOp.57 Klengel
   新曲です。チェロアンサンブルの定番の曲。
顧問のH氏が3重奏にアレンジ。
他のパートが聴けて弾ければ、とっても面白い曲。
今後の展開が楽しみ。

2. それでも生きてゆく 辻井伸行
 東北復興支援の曲らしいのですが、私は知らなかった。
とても、メロディアスな曲でいいのですが、1stはメロディ・・・・
歌えない・・・・なぞるのもままならない。

3.WALTZ Khachaturian
 苦手なワルツ。とにかく弾いて覚えることから初めて、
弾きやすいポジショニングを決めることから・・・・

とにかく、私自身の弾き具合は散々だったけど、
久しぶりに、メンバーにもあえて、みっちりチェロを弾いたし、
なにか、いい感じ。さて、そろそろ、生活のペースを戻して
次回の練習に望もう。

 


 告知が遅くなりました。

2月の練習日、場所、時間です。

2月8日(土) 市橋コミュニティセンタ
2月22日(土) 北部コミュニティセンタ
       17:00~21:00です。
情報発信が遅くなりました。
「やぼ」用で12月の練習は急に上京したため、欠席しました。
あわただしい年末でした・・・・・

 
さて2014年1月の練習日&練習場所です
1月11日() 市橋コミュニティ・センター 音楽室 
1月25日() 市橋コミュニティ・センター 音楽室
(時間はいずれも17:00~21:00です
便りのないのは元気な証拠。

前立腺がんのほうは、10月30日に甲状腺の生検の結果が出た。
転位はなかった。でも結節が10個以上あるのが気になるとのことで、
かなり先の2月12日に再度生検でもう少し組織検査をしたほうがよいとのこと。

11月6日泌尿器科受診、内分泌(ホルモン)療法の投薬がなくなるので
28日分カソデックス錠を処方される。PSA値が気になったが、検査結果に
1時間待つのが面倒だったので、結果を聞かず帰った。いまのところ順調。

11月16日(土)K病院で「前立腺がん」の患者サロンがあると
案内が来たので、顔を出してみた。
 
皆さん高齢の方ばかりだった。
でも、治療後の副作用等について知識がえられた。
みなさん、放射線とホルモン療法での治療だった。
放射線治療はやはり、大腸に影響が出るようだ。
知っておくだけで、急にきてびっくりするよりはいいかと
思った。それに、大腸ファイバーを事前にやっておく意味が
実感として理解できた。
 ここの病院で治療された方ばかりで、
ある意味このK病院応援団のような感じで、
地域に根ざすとはこういうことかって勉強になった。
 でも大学病院はかかりつけ医ではないので
こうはいかないな・・・。基本高度医療を提供して
落ち着いたら、かかりつけ医に返すのが役割だから。

さて、今日は、放射線科最初の受診日。
小線源療法や、その1月後から始まるIMTR(外照射の放射線治療)
の説明。すべての治療にはリスク(副作用)があることを説明された。
とても丁寧な説明のO医師だった。

12月27日(仕事納め)の日に、CTとMRIで前立腺のサイズ等を測り
最適な線源の挿入場所のマッピングを行い、挿入する本数を決め
ヨウ素125線源をアメリカに発注することになる。
その後、小線源療法のキャンセルをすると、その分は実費で
支払いが必要になるらしい。

そのあと、泌尿器科を受診して、ここまでの検査等で、
1月21日手術が決まる。手術に関する説明や、同意書等が
渡された。ホルモン療法の結果PSA値も0.4と激減しているという。
ただし、がん細胞はあるので、根絶しないといけない。
診察後、入院書類手続き書類をもらって帰るよう指示された。
実際の入院は1月20日からなんですが・・・
病室はどうしますか?といわれたので
今回は保険で手術金もでるので、一番安い個室を希望したが
「6000円」の個室は人気があるから確約はできないって言われた。
だめなら、前と同じ4人部屋でいいですと返事した。

  
 さて、ここはどこでしょう?
大学病院の中です。先月にOPENしたそうです。
医療、教育の現場にも、こうしたものがどんどん入ってくる。
便利になるのだろうけど、なにかしら、こうした動きのは、違和感を
感ずる。それ以上に気になる「秘密保護法」・・・・・なんでこうなるの?