こんにちわ![]()
先日カーオーディオが何の前触れもなく壊れた、RYO-CHINです![]()
今日は幻のルアックコーヒーのお話をします
何の世界においても、一般的なそれと比べたときに、
個性があったり、異彩を放っているものがあったりするものです。
コーヒーの世界でひときわ異彩をはなつコーヒー
それが”ルアックコーヒー”。
例えるならば、まさにコーヒー界のレアメタル。
またはイリオモテヤマネコ。
または・・・(ここらへんにしときます。。)な存在。
ルアックとはコーヒー豆の種類であるロブスタ種・・・
その中でも特に完熟している状態のコーヒーの実しか食べない
ジャコウネコのふんから採取し、洗浄したコーヒー豆を使用したコーヒーです
そのため、その希少価値から世界でもっとも高価な豆とされています。
収穫も時期を見て、ジャコウネコのうんこを拾い集めて、そこからコーヒー豆を探して・・・
っていう想像しただけでも、人が口にするまで(なんとなく口にしたくないけど)は
手間のかかる作業。
ですから、非常に高額で取引されています。
僕も一度だけ飲んだことがありますが、そちらのお店では800円(高い!!)しました。
味の感想ですか?
あくまでも僕個人の主観ですが、豊かな香り(ふんの匂いじゃないですよ、もちろん)と
コク深さを感じる味わいでした![]()
独特な味かを想像してたんですが、とても上品な印象でしたよ![]()
それにしてもネコのふんからコーヒーとは・・・
人間の食に対する探究心の深さがうかがえますよね。

