幻のコーヒー ルアック | あるコーヒーと猫好きによるつれづれ寄り道カフェ

あるコーヒーと猫好きによるつれづれ寄り道カフェ

いらっしゃいませ~
ご来店どうもありがとうございます!

どうぞのんびりしていってください

こんにちわ音譜


先日カーオーディオが何の前触れもなく壊れた、RYO-CHINですしょぼん





今日は幻のルアックコーヒーのお話をしますコーヒー



何の世界においても、一般的なそれと比べたときに、


個性があったり、異彩を放っているものがあったりするものです。



コーヒーの世界でひときわ異彩をはなつコーヒー



それが”ルアックコーヒー”。




例えるならば、まさにコーヒー界のレアメタル。


またはイリオモテヤマネコ。


または・・・(ここらへんにしときます。。)な存在。



ルアックとはコーヒー豆の種類であるロブスタ種・・・


その中でも特に完熟している状態のコーヒーの実しか食べない


ジャコウネコのふんから採取し、洗浄したコーヒー豆を使用したコーヒーですちょっと一服




そのため、その希少価値から世界でもっとも高価な豆とされています。


収穫も時期を見て、ジャコウネコのうんこを拾い集めて、そこからコーヒー豆を探して・・・


っていう想像しただけでも、人が口にするまで(なんとなく口にしたくないけど)は


手間のかかる作業。



ですから、非常に高額で取引されています。




僕も一度だけ飲んだことがありますが、そちらのお店では800円(高い!!)しました。



味の感想ですか?



あくまでも僕個人の主観ですが、豊かな香り(ふんの匂いじゃないですよ、もちろん)と

コク深さを感じる味わいでしたコーヒー



独特な味かを想像してたんですが、とても上品な印象でしたよニコニコ



それにしてもネコのふんからコーヒーとは・・・



人間の食に対する探究心の深さがうかがえますよね。



ペタしてね


ネコわたしは無理よ。わかってると思うけど足あと
あるコーヒーと猫好きによるつれづれ寄り道カフェ-DSC_0306_edit0.jpg