日本振興銀行が破綻してしまいまして


今回、初めてのペイオフが行なわれました。


まあ、影響が少ないだろうということで


こんなところでどさくさにまぎれて


初めての「ペイオフ」の実験なんかを


やってはいけませんねえ・・。


元社長の木村剛さんは


例によってマスコミから


ボロクソに書かれていますが、


はたして金融庁の「検査忌避」だけで、


これほどの言われ方と


逮捕までされなきゃいけなかったのでしょうかな。


別に弁護するわけではありませんが


素朴な疑問ですわ。


これに対して


「出資法違反だろう」という嫌疑もあります。


「出資法違反容疑」


=日本振興銀行が、SFCGの債権買取に際し、


買戻特約を設定するとともに


45.7%の手数料を取ったこと


(当時の出資法の上限金利が29.2%)


しかし、今回これでは立件されてませんしね。


では「不良債権の飛ばし」かな?


もしこれで逮捕していたら


バブル崩壊以降の


日本の都銀の頭取なんか


ほとんど全員逮捕されてしまいますわね


(政権が交代したからかな?)


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西山経営労務事務所