今日は「あっせんの日」でしたが、
合意が成立しないと、
さすがにちょっとへこみますね。
(わたしは主催者側一員)
企業(たいていは被申請人側)にとっては
ここで、合意しておくのが
結果として
「最も少ない金額でリスク回避できる
最良の手段」
だと思うのですがね
どうせ、けったって
会社側は、このあと、相手方から
労働審判や裁判なんかされるはずがないと
きっと考えているのでしょうね
まあ、あまりにゆるいというか
無防備ですねえ(わかりませんかね)
もし「訴訟」などされたら
軽く1年から1年半は拘束されるのに・・
(もちろんお金も飛ぶ・・)
以前に書きましたように
「個人(=代表者のこと)は頭にきても、
法人には感情はない」と考えて
淡々と、できるだけ金額交渉をして
まがりなりにも合意を持ちかけておけば
「民事上の和解」を結ぶことになるので
これからの「訴訟の類」は
リスクとしては一切排除できるのですがね
(もちろん守秘義務も、お互いに債権債務なしも合意します)
↑↓ぜひ「ペタ」か「クリック」をくださいませ

