~久々2ちゃんを見てたらこんなのが~
中学生の頃に、図書館で借りてきた本に、
前の人が挟んだらしき手紙が入ってた。
住所が書いてあったから封筒に入れて、
書いた人らしき人に送ったら、
後日とても丁寧なお礼状と図書券が届いた。
手紙の宛先の人からだった。
内容は、
「息子からの手紙を届けてくれてありがとう」
というもの。
どうも前の借り主が、
闘病中に両親に宛てて書いた手紙を投函せずに
挟みっぱなしにして亡くなったらしく、
死後しばらくして、見ず知らずの他人から
息子の書いた手紙が送られてきたので、
親御さんは
天国の息子から
手紙が届いたような気持ちになったんだそうだ。
まあ、不思議でもなんでもない話かもしれないけど、
図書館の本にも色々なドラマが
挟まってるということで。
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