プラス受信で「道は開ける」

自社の「強みを生かせ」ということについては


以前にもこのブログで


「SWOT分析」


(自社の強み・弱み・機会・脅威の分析)


のことを書いたことがあります。


しかし、


これほど


口で言うのはかんたんで


実際には


どうしたらいいのかわからないことも


ないのかなとも思います。


自分が経営していても


相談に乗るお客様についてもそうです。


自分の(自社の)強みが何なのか


見つからないし、


見つけたつもりでも


それが本当に「強み」になっているのか


自信が持てないし、


自分では強みのつもりでも


実はそんなに「強み」ではないのかもしれないし


・・・などという疑念が首をもたげてきます。



商売の基本は


「集中と選択」を行い



「強み」に特化し、



「事業ドメイン(領域)」と「顧客の特定」を



行うことです。


しかし、


せっかく「集中」して「選択」したその分野が


衰退している分野なら


何をやってもうまくいかないですし


もしその業界に何かことが起きたら


一挙に目も当てられないことになってしまいます。


たとえば、音楽は


レコードや針→CD・MD→音楽配信 と


流れが移りましたが


CDにこだわってそのショップを個人経営しても


やがては時間の問題になってしまいます。


じゃあ


リスクを分散しておこうとする


結局元の「何でも屋」に戻ってしまい


これといった特徴のない(強みのない)


普通の自営業者に逆戻りというか


板ばさみに陥ってしまいます。


にわとりが先かたまごが先かになってしまいます


この打開策を考えるのは大変で


正論や正解はないでしょうが


可能性の模索というか考え方のヒントは


・種をまく畑を間違えない(方向付けを間違えない)



・変化を恐れない(歓迎する)



・弱者なら(零細企業なら)

 大企業の「そのままの」モノマネをしない



・程度の差こそあれ何らかの「ニッチ(隙間)」で

 勝負するしかない


といったあたりから


積み上げて考えていくしかありません。


プラス受信で「道は開ける」

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西山経営労務事務所