今、あなたのお宅のおふろのタイルや壁などに
子どものために
仮に、「ドラえもん」とか
「プリキュア」とかが、描いてあったとします。
「ヤッターマン」でも「ドロンジョさま」でもけっこうです。
そこに、
大きな地殻変動とか巨大地震があって
それらが地底や海底の奥底に沈んでしまい、
数万年後に、またまた地殻の移動があって、
今度はそれらが再び地上に現れてきたとしましょう。
すると、
数万年後のわたしたちの子孫は
土地の中から出てきた
その「おふろのタイルや壁」を見て
「大昔の俺らの先祖は、
こんな姿かたち(=ドラえもんとかプリキュア)を
していたのか」と
きっと断定することでしょう。
これは少々極端なたとえにしても、
「考古学などいう学問は、
およそ「科学的」とは程遠く
↑この程度のいい加減なものだ」
と大学生のころに
考古学を専攻している知人に
言い放ったところ
暴れ馬のように、ものすごく怒っていましたわ(笑)
しかし、
10年前にあった
「神の手(=いかさま発見)」騒動で
いかに考古学界が、
言ったもん勝ち、
(うそ)発見したもん勝ちで、
適当な世界であるかが証明され、
大学生のときのわたしの直感が
そんなにはずれていなかったことが
わかりました。
同業界は
実際、いまだに
当時のまともな総括もできずいるようですしね。
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