「あの場面では、(中村)憲剛へのパスでなくて、
自らシュートにいってほしかった」と
Wカップ決勝リーグ1回戦での
「日本」対「パラグアイ」戦で、
延長後半も押してきて、
まもなくPK寸前の時間帯で、
相手方ゴール目前まで迫った
玉田選手のことを批判しています。
そう言っているのは、わたしの周囲の
(サッカー大好き)人間たちです。
たしかに
あの場面では、
わたしもそう思って見てしまいました。
「玉田~、前回(大会)のブラジル戦の
時みたいになぜ打たないんだ」
でも、ちょっと善意に考えると、
そこにいる「当事者」なら、
そうせざるをえないような状況や事情が、
その場面に遭遇した人にしか
わからないことなどが、
きっとあったのでは(=仕方なかった)
とも考えてしまいます。
それに、
サッカー(日本のたたかい)が終わって、
冷静に考えてみれば、
またビジネスにたとえて申し訳ないのですが、
「そこまでゴールに迫ってて、
まだ横にパスを出すんかい!」
「横へのパスでなくて、
自らシュートにいってほしかった」
↑これらは、我々と言うか、みなさんも、
似たような感じで
「仕事上」などで言われていることですしねえ。
たとえば、「営業のクロージング」などで場面で、
(上司の力とかに頼らないで)
「最後まで自力で取りまとめて、
ちゃんと受注取ってこいよ」なんてね。
わが身を振り返れば、
玉田選手のことを言えない人で、
ちまたはあふれているような気がします。
↑↓ぜひ「ペタ」か「クリック」をくださいませ
別ブログ

