以前にも書きましたが、
2000年くらいからでしょうか、
それ以前はまだまだ「まばらな感じ」だったのが、
「携帯電話」が、急速に普及し出しのは。
パソコンにしても、
大衆商品化したのは
ウインドウズ95くらいの時期からです。
・・というのは
ドラマの再放送を見ると
携帯電話も持たず、
ネットなど当然やってないで
主人公にからむストーリーが進行していて
どこかおまぬけというか
ちょっと違和感を感じることがあります。
携帯も持たずに(←ない時代だから仕方ないのですが)
何をとぼけたことやってんだろって感じです。
わたし自身若いころに
よく渋谷のハチ公で待ち合わせし
待ち合わせに集まっている人があまりに多くて
自分の相手をさがすのに一苦労しました。
「ハチ公のしっぽをさわって待っててくれ」とか
少し場所をずらして「モヤイ像」にしてみたりしました。
今ならそんなことしないで、
わからなければ携帯電話で連絡しますし
そもそもが、
ハチ公なんかであまり待ち合わせもしないでしょう。
駅には「伝言板」なんかもあった時代ですわ(~レトロ)。
しかし、
今の知識や便利さで
昔の時代に優越感を持っても、
きっとあまり意味がないのだと思います。
そんなことを言えばきりがなくなってきてしまい
たとえば、優雅な平安時代
光源氏みたいなお方もいて
「まろは・・」 なんて優美に会話して
・・・というイメージですが、
ある学者がいわく
実態は、
そこらじゅう「ハエだらけ」の環境というか時代
たしかに
わたしが小学生のころまでは
各家庭やお店に
普通にたくさんハエが飛んでいましたので
(ましてや平安なんて)そのとおりなんでしょうね
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