プラス受信で「道は開ける」

勤務していたときのうち、

26歳から29歳までの4年間


ずっと好きで好きでたまらなかった

女性がいました。


それまで、

女性から「好きになってもらった」ことは

ありましたが、


自分の方から好きになったのは

(子どもの頃は別として)

社会人になってからというか、

実質的には初めてだったこともあり


また、その頃の自分のポリシーとして


「結婚」だけは、

自分の方が好きになった人としたい、


自分の性格からして、

もし「好かれて」結婚したのでは

おそらく

(結婚してあげたからというわけではないのですが)

その人を「大切にする程度」に自信が持てない


自分が好きになった人ならば、


その人のために一生懸命生きることができる


などと


今思えば、恥ずかしい考えもあったからです。


だから、その恋を成就したくて

当時の自分としてはできることはしましたし、


ひたすら「ねがい」続けました。


しかし、その方は


ちょっとだけお付き合い

(=おそらく私の熱意に同情して)しただけで

親の決めた方と結婚されてしまい

(~当時にあってもめずらしい)


わたしの


「思い」は


「ねがい」は、


かないませんでした。


その方も、


これまで男性とおつきあいされたことが

なかったのだそうで

(アタックはたくさんあったが)

その方なりに、報いてくれたのでした。



わたしは、このブログでよく書いているように、


「自己啓発系」のものごとはとても大好きですし


「夢」を語るのも大好きなのですが、


人生で、自分が一番ねがったこと


それも、毎日、毎日


~自分自身は長生きできなくてもいい



~出世もできなくていい



~お金もちになれなくてもいい



~ほか、何もかにもいらないから


ただ、この人と結婚させてほしい・・・と



宇宙に、



神様に、



ただひたすらねがい続けたのに


その「一点希望」がかなわなかったことで


世間でよく言う


「願えば、思いは必ず実現する」・・・には、


懐疑的な人間です。



この話をすると、


「それは、思い方が足りなかったんだよ」とか


「願い続けなかったからだ」とか


言われるかもしれませんが、


そんなことはまったくありません。


だから


よく


「ありがとうを1万回言えば、 願いがかなう」


言われ


「1万回言ったのに、かないませんでしたよー」


反論すると


「いやー、それは1万回の途中で、

別のことを考えたりしたからだめなんで

もしそうなら、そこから新たに『1万回ありがとう』って

言わないと、願いはかなわないんだよー」


といった類の妄言は一切信用していません。


以前に書いた


必要条件十分条件


成功した人は「願い続けた」から・・・ですが、


それは必要条件にしかすぎなくて、


願い続ければ=必ず成功する(十分条件)ではない



という単純な事実です。


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