何か冒険したり
一歩踏み込んだ人の方が
格好のターゲットになりやすいのは
いち企業内でも
世間一般でも
往々にしてあることでして
みずからは「完全防衛」に徹して
たいていの「問題ごと」はうまくやりすごし
もし万が一、
自分に「火の子」が降りかかったときにだけは
バリアー? 防空壕の中?から
カウンターを繰り出して応戦すれば
一応、自分の身は安全で、
プライドは傷つかない、
という図式ができあがります。
具体的な事例で言わないと
何の事を言っているのか
よくわからないですが、
これがまた
具体例なんか出してしまうと
大変なことになってしまうので
こんな抽象論に終始しています(笑)
誰にでも
自分の周囲に思い当たる人は
いるかと思いますが
昭和の最後~平成生まれの若い方々には
超高確率で↑なのが
たくさん混じっているかなという印象はありますね。
