今日は母(77歳)を連れて、
わたしが、小学校低学年のころに住んでいた
家(借家)のあたりを車でまわりました。
もう40年前に住んでいたあたりです。
地元で開業するまでは
全国転勤族でしたから、
同じ市内といっても簡単には行けませんでしたし、
そもそも人口80万人以上いる
だだっ広い政令指定都市ですから
距離も近くではありません。
かつてのまばらな新興住宅街は、
今では、ものの見事に
古い住宅やら、新しいビルやらが混在し、
ぎっしり詰まった
人口密度の濃い地域に変貌してしていました。
ほとんど見覚えのない建物お店ばかりに
当然、かつての住居はあとかたもありません。
当時は、
6畳二間に一家5人で暮らしていました。
そんな中にも
明らかに旧態業種である、
ふとん屋さんや、金物屋さん、
理容室(これはまあわかるけど)などが、
今でも変わりなく営業していました。
当然、
経営者は息子とかに代わっているのでしょうが。
当時でさえ、すでに長く経営されていて、
さらに40年の月日を経ても
まだ商売を維持できている秘訣を、
ぜひ聞いてみたいものですわ。
「むかし広かった道がすごく狭く感じましたわ」

