今年一年の出来事の中で、
一番のエポックメーキングを上げるとすれば、
7月に栢野克己さん
のセミナーを主催したことです。
いくら(柏崎)会議所セミナーの
(空いていた)翌日というか
「旅行日」的な日にちとはいえ
よく、いち無名地方社労士(=わたしのこと)に
声をかけてくれたなという思いです。
当日は、いろいろな人の協力もあって、
40名近い集客ができ、
企画としては成功になりました。
集客したお方から、何か直接にお仕事をいただいた
ということは少ないのですが、
準備期間中のプロセスも含め、
わたしの、地元での知名度は、
それまでよりも確実に高まりました。
この因果関係はよくたどれませんが、
この夏以降、
仕事の依頼はかなり増えました。
「講師料はいらないよ、俺は喋れればいい、
前日の会議所からもらっているから
交通費もいらない。
経費を引いて、もしプラスになれば、
その分だけもらえればいい・・」と
目先の利益に走ろうとしない栢野さんに対して
自分の宣伝費だと思って赤字にして
(参加費1500円)
かつ
一定の講師料+入場者数歩合をお渡しした
やはり、目先の利益に走ろうとしなかったわたし
このことが、
いろいろな好結果を導いてくれたとしか
考えられません。
先月からだけでも、
地元最大の企業が顧問先となり、
セミナー依頼もかなりあり、
まだ年明けにも3本も入っており(会議所、生保)
ゴーストライターというか下書きというか、
わたしが101ルールのうち95ルール書いた本が、
(課長のルール)
来年1月15日に出版されます。
そうこうしているうちに
年末も年末に、
助成金(基盤人材)の依頼が飛び込んできました・・
・・初期アファメーションの1つであった
「(高給?)サラリーマン時代の年収を超える」は
まもなく実現します。
(栢野さんのまねではありませんが)
これは
感謝するしかありません。
「まだまだ、これからこれから」
