プラス受信で「道は開ける」


これまでにメリットもあったはずだし

お世話にもなったでしょうと言われれば

そうなのかもしれませんが、


不況が深刻化してきたためなのか


いわゆる「同業者ビジネス」

(=同業者からお金を取るビジネス)
ますます盛隆を極めているように思います。


わたし自身は
歴の長い金融マンや

日本経営士会所属の経営士としての相談
(=資金繰り・経営・創業)


特定社労士としての相談
(労務・人事賃金・社会保険労働保険ほか)


両方をやっている状況ですが、


どちらの世界(というか業界)ともに、


経営者のため(一部は労働者や一般市民のため)

尽力してお金をいただくという基本線から

大きく逸脱して


同業者に対しての
「セミナー」「教材」「会員制」等により

お金を稼ぐビジネスをしているお方を見受けます。


「何してお金を稼ごうが自由じゃないか」と

言われればそれまでですし、


商売を始めた最初のころは、

たとえそういうところからのノウハウであっても、
役に立ち、お世話にもなったんでしょうと

言われればそれも間違いないのですが、


最近の風潮は

「ちょっとやりすぎではないのかな」

思ってしまいます。


わたしの業界ではない

税理士さんとか

行政書士さんなどでも

同じような話を聞きます。


まだ何も知らない商売的に新人の同業者から、

恐怖をあおったり、

マーケティングで釣ったりして

高額なお金を取らないでほしいのですね。


実際はうたい文句と違って、
そんなノウハウを学んだところで、


それでお仕事なんかは簡単に取れない

のですから。


すぐにでも受注が舞い込むようなえせキャッチは

不要なのですよ。


「それは、あんたがいまいちだったから

仕事を取れなかったのでしょう」と言われれば

返す言葉もないのですが。


アメリカ流というか、

神田昌典さん以来の

エモーショナルマーケティングというか

いわゆる目先の心理テクニックや宣伝効果で、

経験知の低い人を釣らないでねということですわ。

(BtoBと言えば一見聞こえはいいのですが)


やはり、士業やコンサルである以上は、

「お客さんのために直接役に立ってなんぼ」

もんではないのかなと思いますわ。



プラス受信で「道は開ける」
↑↓ぜひ「ペタ」か「クリック」をくださいませ
西山経営労務事務所