私の仕事は、休職者のために、
健康保険法の「傷病手当金」の申請を
お手伝いすることです。
(会社が行う手続きです)
最大で1年6か月間(歴月)、
標準報酬日額(平均賃金)の2/3が
健康保険から支給されます。
支給額が100万円以上になることもあります。
中小企業は、休職期間中は
「無給扱」にしていることがほとんどです。
無給の場合に、この制度を活用することで
休職者の生活の心配が緩和され 、
復帰を助けるの要因の1つになることもあります。
経営者には、「労働保険(労災)」だけでなくて
「社会保険(厚生・ 健保)」入ってくれとお願いしています。
父の話から、私の仕事話にそれ(?)てしまいました。
父はその後、極めて穏やかな生活をし、
平成13年に71歳で他界しました。
医者が言うには、若い頃のそう状態
(によるエネルギーの燃焼)からか、
肉体年齢は80代だったそうです。
父なりに長生きしたということなのだと思います。
そして、時代は移り、
父をケアしてくださった名医も、
開業数十年を経て、
80歳をとうに超えられて、
この今年の7月に廃業されました。
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「最後は安寧な老後でした」
