この手の話題は、むずかしい話をしていくとはてしないというか、きりがなくなるのですが、
要は、ものごとは「循環」とか「波が」ある、極端に走るとほぼ必ず反転というか反動がくるという
誰もが体験・体感している当たり前のお話です。
でかいところ(世界情勢)では、
ソ連が崩壊したと思ったら、オイルマネーをベースにロシアで復活。
その間、中国もかなり↑、アメリカは徐々に↓(日本も)
ついこのあいだ、自民が300議席獲得して溜飲を下げたと思ったら、今度は民主が300議席を超す勢いに
景況は、バブルでの↑から、一転して↓となり、ITバブルでまた↑かと思ったらその反動がきて↓
そこから、戦後最長の回復期間を記録したかと思ったら、またサブプライムで今また↓
(小さいところですが)
ついでに、私の亡父はいわゆる「そううつ病」を患っていましたが、
「うつ」がきついというか激しいときに限って、そのあとの「そう」も思いっきり反転し「谷深し」となりました。
こうした中、
せめて、自分個人の人生に起こる物事だけでも、なるべく「なだらかに」というか「平準化」できないものかなあと思うのですがね・・
この時代、商売人でなく、普通のサラリーマンであっても、なかなか「穏便に」「波風なく」というわけにはいかないのは
わたし自身すでに体験済みでもあります。
ダーウィンではありませんが
「変化できるものが一番強い」などと理屈で聞かされても
実際の環境変化の中では、たとえそれがちょっとのことでも、ずいぶんと身にしみてしまう(こたえる)わけです。
人によって処し方は異なるわけで
「時の流れに身を任せ」「なるようになる」という考えのお方もいますし
「積極的に環境に働くかけて、それを変えていこうする」お方もいます。
テーマが大なので、また、結論は出せないブログになってしまいますが、
それでもわかることはいくつかあります
(多分にわたし自身の体験的理解ですみませんが)
1 循環や反動の「芽」はすでに前のというか現在の段階で見えている(わかっている)ことが多い。
というのはその好調=↑をもたらした原因そのものが、今度はネックとなって↓をもたらすことが多いからです。
2 お金は、「キャッシュフロー」または、「換金性が高い」ことが大事。
しかし、仮にいまたくさん持っていたり入ってきたとしても、
「一定期間の中で所有しているという意識
=(期間所有意識)」を持たないと、 人生のどこかの局面で必ず「キャッシュフロー不足」になってしまう。
要は、「入ったら入っただけ」使うなということですね。
あとでそれを使う場面が必ず発生するので、先に入ってきているだけと考える習慣をつけましょうということですわ。
平凡ですが、それができたら世話はないよという結論になります。
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「そもそも「先にも」入って来ないニャ」
西山経営労務事務所