役所の委託のお仕事でいわゆる「相談業務」をしますと、
最近はとみに感じることですが、
純粋な「労働問題」
純粋な「年金問題」
純粋な「資金繰りの問題」
といった相談は少ないというか、
以前に比べて減ってきていると思います。
もし、それだけ(という言い方は失礼ですが)ならば、
かなりテクニカルに、明快な回答ができるのですが、
「それだけ」ではないのですね、最近のご相談は。
では、何がくっついてくるのか?
答えは「メンタル」です。
あえて「メンタルヘルス」とまでは言いませんが
「悩んでいる」
「精神的に参っている」
「医者で薬をもらって飲んでいる」
という状況がセットされているケースがかなり多いのですね。
かといってこれが、産業カウンセラーやコーティングのコーチであれば解決するかというと、そうかんたんでもなさそうです。
つまり
「労働問題」の皮をかぶった人生の問題(や悩み)
「年金のこと」を照会されても、その人やその家族の背負った人生とさまざまな問題点が見えてしまう
残念ですが、お力になれることが限られてしまい、
おのずと相談にも限界が出てしまうのです。
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