昨年来、いろいろなセミナーに出たり、本を読んだりするなかで、

何か不具合があったときに

「自分の方に原因(=非)があると考える」マネジメントがやたらと増加してきたように思います。

いわく、

部下がきちんとしない、反抗的なのは、

上司である自分の方に原因がある・・・と考える


顧客の経営がうまくいかないのは、

相談される方(○○士とかコンサル側に)=自分に

・・・原因があると考える

子供が「アバレンジャー」なのは、

わかってあげられない周囲(親、先生など)が自分に

原因がある考える

わたしもどちらかというと「自分が悪い」と考えやすいタイプなのですが、

↑ここまでマネジメント化されると

「さすがに、ちょっとどうなのかな」と考えずにはいられません。

世の中には、

「わたしの方が悪いんです」なんて言っちゃっ日には、それこそ鬼の首を取ったかのように責めて(攻めて)くる輩がわんさかいるからですね。

↑の方々は、ケタちがいのモンスター(顧客、部下、ペアレント)に遭遇した経験はないのでしょうか(ちなみにわたしはたくさんたくさんあります)

また、そういう場面でも、

相手がこんなに気が狂ったようにゴネているのは、「自分の方が悪いからなのだ」と言い切る(言いきれる)のでしょうかね?


わたしも、「自分がいけない」と思いやすい方ですし、それでうまくいったことも多いです。

でも、どちらかというと、中庸というか、物事には極端なしという考え方ですし、


そういうマメジメントを提唱するお方の「実践編」すなわち具体的な成功事例をぜひぜひ見てみたいものなのです。




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ううぅ・・・「常に自分は絶対に悪くないと考える人の前では無力ニャ」


<おまけ>

~お部屋に殿様御一行がいらっしゃれました

でも悲しいことに、お茶さえも用意してない部屋なのでした



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