うちの事務所名でも1発購入(賛助)したのだが、
一番小さい(安い)やつだったので、いったい
いつ打ったのかよくわからずw
これまで、転勤しながらの日本中で運転免許の更新をしてきたので、地域差とかあるのかも知れませんし、単純比較はできないのかもしれませんが、
プロセスがさらに効率化されていて、5年前(函館にて更新)よりも、さらに所要時間が短縮されていたように思います(優良講習)。
講習時間30分を含めても、正味1時間で更新できました。
もっとも、講習は遂次やっていますが、タイミングが合わないともう少し所要時間がかかるかもしれませんが。
また、「違反者講習」だと、むしろメリハリでしっかりかかるようになっているのかもしれません。
あと、この5年間での「変化」をみると
1 今年の1月から運転免許証にICチップが埋め込まれている
2 そのため、本籍が空欄になった
3 そのため、4桁の暗証番号を、2つ記載しないといけない
(忘れるわけにいかない)
4 中型免許新設に伴い、普通免許でも中型8トン車が運転できる(と免許証に記載されている)
5 後部座席にもシートベルト着用が必要に
6 悪質・危険運転者への罰則が整備
~飲酒・酒気帯びの人への「ほう助」関連が大変厳しくなってます(書ききれないくらいたくさんですよ~)
7 自転車対策が強化された
8 高齢者運転者対策も
(~74歳までは高齢者講習、75~は予備検査+高齢者講習)
9 聴覚障害者にも運転の道が
<反対に進歩していないスカ部分>
1 会場で、更新ルートの最初(証紙を買う窓口)でいきなり、安全協会の加入を勧める(入るのは7割くらいだそうです)
年会費2,000円は高いのではないか
(更新手数料でさえ2,550円+講習手数料700円=3,250円なのに)
2 そもそも、なぜ更新に際して、いちいち「手数料」を払わないといけないのか
日頃みんなでたくさん支払っている税金でまかなうようにしてほしいわ
「えらそうなこと言ってて、事故るなよ」
