今日は、日本経営士会新潟県会の会員研修会において
「適格退職年金・退職金制度改革について」
というテーマで、セミナーをしてきましたわ。
時間は「1時間半」
「たとえ3時間でもOKだぜ!」の資料とトークの準備をしていきましたが、さすがにそんなにお時間はいただけず(というか前もって、1時間から1時間半でお願いしますと言われていたのだが)
出来は、まあ60点くらいでしたか。
内容からして、「何のことをお話しているのかよくわからない・・というお方」や「テーマが自分の会社には全く関係にないお方」もいらっしゃいますしねえ。
反応がいまひとつの方(がいる)は当然ですわい。
ちなみに、日本の社労士会で、↑このテーマでの実務実績において「2大権威」の
この方
日本一わかりやすい退職金・適年制度改革
実践マニュアル
大津 章敬
と、この方
保険会社が教えてくれない適年の正しい知識
奥村 禮司
このお二人両方から、直(じか)に、手法を教わったのは、日本広しといえども、おそらくわたしぐらいなものでしょう。
だから、わたしには「お話をする資格がある」と思ってお話してきました。
注文もどんとこいですぜ!
適年移行期間完了(延長の終了)まであと3年半
(地デジの約半年あとに終了です)
「どうしたの~?今日は強気だねぇ」


