出版セミナーで、ある副編集長の方に伺ったお話なのですが、
自薦他薦を問わず、企画が持ち込まれ、その企画が出版に結びつくための一番の決めては何かとの質問に、
「そーですね♪ (その内容を)あんたには言われたくないよ・・か否かですかね~」と答えておられました。
たとえば、わたしのような士業の人は、部下もなく1人とか、少数精鋭のスタッフ的人数で、会社をやっている方が大半だと思いますが、
そんな人から「職場の従業員管理や風土改革の本(笑)」
自社にろくに経営理念もない経営コンサルからの「経営理念の本」
たしかに、まずあんたが先にその内容を実践してみろよの世界でして、ましてやレクチャーなどは受けたくありませんわね(笑)
あと、いつも確定申告や記帳処理しかやっていない税理士さんの「経営計画策定の本」
平社員しかしたことのない人の「社長や管理職のあり方の本」
ほとんど順風満帆な暮らししかしたことがない人の「(これからも)生きていく私」
笑い話ではなく、そのテーマを「君には言われたくないよ」的な企画が、毎日山のように持ち込まれるのだそうです。
じゃあ、そのことを経験していなかったり、詳しくない分野については絶対に出版できないし、してはいけないわけ?
自分がうつ病経験者でないと「うつの本」を書いてはいけないわけ?となるのですが、
それはイエスでもあり、ノーでもあるのだそうで、そのあたりの微妙なバランスは経験の有無・多少にかかわらず、その内容をその人に言われたいかどうかという、その人間と企画の中身次第になるようです。
<今日の受け売りのおまけ>
こんちには みさなん おんげき ですか?
わしたは げんき です。
この ぶんょしうは いりぎす の ケブンッリジ
だがいく の けゅきんうの けっか
にんんげは もじ を にしんき する とき
その さしいょと さいご の もさじえ
あいてっれば じばんゅんは めくちちゃゃ
でも ちんゃと よめる という けゅきんう
に もづいとて わざと もじの じんばゅん を
いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく
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