といっても、超簡単でした。


もちろん、健康保険証は即日交付されましたし。


プラス受信で「道は開ける」

(旧勤務先の)健保組合から任継の「資格喪失証明書」を発行してもらい、役所の窓口に持って、加入の書類をその場で書いて、いっしょに提出するのみです。


書類は住民票異動届けそのものでしたし、印鑑さえも必要ありませんでした。


その方は、サラリーマン時代は「比較的高給取り」で、かつ自営の初年度の所得は低かったので、国保は、前の年の所得にかかる部分が大きい(所得割分)ゆえ、なんと40万円近い節約になりました。


もっとも国保の保険料自体は、実は決して安くはないですから、早く事業を法人にして、「厚生年金+健保(協会けんぽ)」にできればね。


まあ、今日は、自分のときの経験が生きました。



ちなみに、受験知識ですが、


この「任意継続被保険者資格喪失」は社会保険審査官への不服申立事項=審査請求事項の1つ(通知を受け取ってから60日以内)になっています。

当然、社会保険審査会への再審査請求もできます(そのあと、処分取り消しの訴えも可)。
プラス受信で「道は開ける」


ちなみに、<おまけ話その1>


手続き等で、今日のようにたまに市役所(町役場)へ行きますが、市民関係の窓口では、こんな光景に(よく)出くわします(今日も見た)。


朝方羊さんの「あるあるブログ」風 にまとめると、


職員の女性は、制服でなく、原則自前の服らしいので、もう毎日のことなのか、服装がずいぶん「ラフ化」「ゆる化」している。特に、窓口女性たち(おそらくパートか契約職員の比較的若い子たち)はちょっと「ドキッ」とする服装をしている(方がけっこういらっしゃる)。


「ドキッ」とは=「胸元がやや広めに空いていたり」「体や胸の線がわかるような」服装のこと。


仕事熱心なのはわかりますが、無防備に下に「かがんだり」しないでほしい(・Θ・;)


申請用紙の記入台のところで、夫婦や親子の2人連れなどがよく口げんかをしている。

用紙を書くのがめんどうだったり、何回も書き間違えたりで、いらいらしている。

要は、役所の人には当たれないので、身内に八つ当たりしているらしい。


国民年金とか国保の窓口(手続きではなく保険料関係の方)では、発券番号の順番を無視して、「ちょっと簡単なことだからねえ」とか言って、窓口の中の方にいる(=手が空いているように見える)職員を呼んで、いろいろたずねる老人がいる。


また「昔ばなし」「昔自慢ばなし」「よその機関でぞんざいな扱いを受けたお怒り」などをぶつけておられる。



<おまけのその2のおっぱい話>

(エロブログではありません)


綾瀬はるかさん主演の映画「おっぱいバレー」チケットを購入するときに

「おっぱい」とか「おっぱい1枚」とか「おっぱいください」と言いにくい(買いにくい)という声があがっているらしい。


そこで映画関係者は「OPV(略語)ください」と言って買ってくださいとのこと。


「OPV」なんて、意識してそんな略語を使う方がかえってはずかしいわ。


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