1 人生とか経営上の目標を、紙に書いて壁に貼ったり、ノートに書いて毎日眺めていると、その内容が実現する
これは、潜在意識への働きかけが為されて、毎日の行動に少しずつ変化が出て、実現の方向に動いているということで、一種の、アファメーションになっているということですね。
アファメーションとは、「自分に対して語りかける肯定的な宣言の言葉のこと」 です。
(アファメーションは、自分に対して意識的によい言葉を選んで言い 続けることにより、自分自身の意識や心のあり方を変えて、自分の望む方向にすすんでいく方法です)
これはこれで正しいと思います(わたしも、実践していますしね)。
何しろ、数多くの自己啓発や夢実現系の専門家の方が、その効用をおっしゃっておられます。
2 しかーし、その紙に書いた目標がうまく達成できていない状況が続くと、その壁紙(のことばたち)が、今度は自分への変なプレッシャーになってしまい、心にマイナスに作用する、心が↓になってしまう、中にはうつ病になってしまう(という人もいます)
この主張もありうるというか、ある意味、正しい一面を持っているのでしょう。
3 (目標とかでなく)今の自分の、「深刻な悩み」や「抱えている問題点」「心配ごと」などを箇条書きにして紙に書いてみる。
そして、その紙をすぐに目には触れない机の奥の方とかにしまっておく。
半年とか1年後に、それを何かのついでに、思い出したときにでも見てみる。
すると「あーら不思議」、半年前に、あなたがものすごく悩んでいたことが、今はほとんど発生していないかすでに解決されてしまっている。
場合によっては、何のことを書いたのか自分で忘れてしまっている項目さえある。
要は、人の悩み事の大半は、実際には起きないか、または起きても必ず解決されているということですね。
わたしは、この3をよくやっていました(今でもたまに)。
では、それでも残ってしまった、ごくごく一部の「解決されない」というケースの中の最悪バージョン=「死ぬこと」になるのかもしれません(が)
たいていのドツボケース=未解決な問題でも
「(いくらなんでも)死ぬまで(事態はひどくは)ならないな」ということが多いものですわ。
だから、少し腹さえくくってしまえば、いつも(実際には起きていない)何かに脅えて暮す必要はない、世の中に杞憂することはあまりないということになってしまいます。
~昔のサムライのように、死ぬことさえも覚悟していればもっと最強なのでしょうが凡人はなかなかそこまではいけませんがね~
