いつもの理容院が休みで(=月曜日ということを忘れてしまい)かわりにこういうお店(=廉価の理容チェーン)に、はじめて(恐る恐る)入ってみました。


プラス受信で「道は開ける」

結論としては、こだわりの少ない人なら、仕上がりは、あんまり普通の個人店と変わんないかな、いやいや、へたな(へたくそな)お店よりは、はるかにグッドという印象でした。


特徴(ひとによっては長所にも短所にも取れる)としては、


①所要時間がいつもの3分の2くらいで済んだ(1つ1つの工程がスピーディ)


②こだわりが少ない(床屋さんによくある、ちょっびと切ってうーんと考えてまた切ってといった職人としてのこだわりのこと)~まあマニュアル的作業


③値段が安い=1,365円(ただし、わたしはシャンプー・顔そり付のコースをお願いしたので1890円~これでも3つのコースで一番高い)


④従業員が若い(美容室的)


⑤いちげんのお客さんばかりなのか、担当者の質問が具体的で、お客さんの返事も具体的に飛び交っている「これでよろしいですか?それとももう5ミリくらい切りますか?」「あと1センチお願いします~床屋ではあまりない会話だ


⑥分業体制がはっきりしている


⑦イスとイスの間隔がやや狭い(というかイス数が多い)~カミソリのときだけちょっと心配になった。


⑧世間話をしかけてこない(早くおわらせるから)


一般の理容院は、組合料金的な値段設定(4,200円くらいからか)ですが、お店ごとの特徴などを出していかないと、ますます、こういうところに侵食されていってしまうでしょう。



プラス受信で「道は開ける」 ←ぜひペタがわりにクリックをよろしくお願いいたします


西山経営労務事務所