今日は、初めてのお客さんの相談に乗るために、その方のお店(飲食店)をおたずねしました。


「昼タイム」が終了して夕方までの間に伺いましたが、あっという間に1時間半が経過。


「昨年来の不況」というのは世間一般のお話で、外食というか「飲食業界」は、もう4~5年以上前から相当厳しい状況になっている・・・・ということを再認識しました。


売上は下がる一方。


すでに、人件費や各種経費は、下げられるだけ下げている(人減らし、パート化、単価減ほか)


売上を上げるために、ひととおりのセミナー等にも出尽くして


(その方ではないですが)売上コンサル営業コンサルにもけっこうなお金をかけて、
頼むが、の効果はさっぱり。


指示どおりにやっとのに、ちっとも売上は上がらず、「コンサル」と「依頼したオーナー」で、もめたりもしている。


(破産で確実に利益を上げるのは弁護士のみ、というのと似ているとまで言われていました


社労士業務の話もさることながら、今日は大半が「資金繰りの相談」になりました。
(最近はこのパターン多し)


わたしは、売上アップのための決定的な「方策」「ツール」を持ち合わせていないので(万人に通用するようなそんなものはないのかもしれないが)


比較的確実なお話=「メインBK」や「保証協会」との、効果的なやり取りの仕方をお伝えすることが多いですかね。





下の写真は事務所前のケーキ屋さん(上の事例のお店ではありません)

(いつもけっこうはやっていて、いいことですね)



プラス受信で「道は開ける」


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