そもそも論というか、少し話題は変わりますが、どこまでを、「創業活動」といって、どこからが「一般の経営活動」というのでしょうかね?


創業をあえて、定義すれば、「未開拓の事業機会を実現する」ために行う(あらゆる)活動のことです。


では、創業してから、いつまでくらいがいわゆる「創業」なのでしょうかね。


これには、人によって様々な定義・いろんな考え方がありますわ。


① 最初の「売上」が計上された時点まで


② 損益ベースで「黒字」になるまで


③ 「キャッシュフロー」がプラスになるまで


④ (法人でスタートの方は)法人の設立まで


主観的な基準としては、


⑤ 念願の資金調達や許認可の取得まで(ああ、やっと普通の経営ができると)


⑥ いちいち指示しなくても従業員が自律的に働く仕組み(になってきた)


⑦ リピーター・固定客ができた


⑧ 生産方法が確立した・原則として不良品が出なくなった


⑨ 定期的な財務報告で金融機関がお金を貸すようになった


⑤以降は・・・「主観的」ですね。


⑥なんて、いまだにできてない企業、多いのでは(笑)?


「創業活動」には、明確な「定義」や「線引き」はありませんが、創業したご本人は「創業が終わった」段階自ら肌で感じ取ることだけは確かなようです。


ざっとあげただけでも①~⑨もありましたが、


当事務所は、それぞれに応じた「創業支援」を心がけています。



プラス受信で「道は開ける」


西山経営労務事務所