前回、~(自分は)どんな商売での「創業」が可能なのか~ということでした。そして、それは自分自身の人生の「棚卸し」をしてみることから「スタート」ですと言いました。
チラシの裏でもいいです。
大学ノートにきちんと書いていけばもっといいですね。
パソコンでワードかメモ帳で書き連ねてもOKです。
思い出しながらの記載です。
時間をさかのぼります。
あるいは、幼少時から現在に向かいます。
最初のうちは、なかなか出てこないかもしれませんね。それでも、根気よく、自分の「できること(できたこと)」「取り得」をどんなささいなことでも羅列していきます。
(日を変えて何回もやってみましょう)
仕事だけでなく、趣味も棚卸ししていきす。
わたしは、コクヨの「キャンパスノート」で、転勤の勤務地ごと(8か所)小中高大の各学校に区分して(形式は自由に)書きました。
くだらないようなこと~ひとりで営業地区を担当できた~とか~ワープロ(パソコンではない)の表計算を覚えた~とかのレベルから書いていきました。詳しく思い出すためにその土地(現地)まで出向いたこともあります。
そんな落書きの山のような中から「自分にできること」のヒントが(山のように)埋もれています。
このようにして、1つ目の①あなたに「できること」とは何か?を考えてみると、
活かせるものは、
1 今までの勤務等の中で培ったきた知識・技能・経験
2 資格
3 今までの勤務歴・人生経験の中で築いてきた人脈の存在
4 趣味や特技
あたりに分類できることがわかってきます。
(不定期につづく)