「勝手にシンドバッド」でデビューしたのはもう30年前か。たしか、桑田さんとかは、青学の学生バンドでした。
私は当時、高校生。
TBS「ザ・ベストテン」の中継で、「勝手にシンドバッド」が「渚のシンドバッド」のタイトルのパクリで、出演してたピンクレディがそれを嫌がって、桑田さんが「中継」であやまっていたのが、昨日のことのようです。
衝撃的な歌だったけど、てっきり「コミックバンド」かと思ったですよ
。
それが、次の「いとしのエリー」で、すっかり一発屋でないことを証明した。
サザンの歌の年史をながめると、各ヒット曲で、それぞれの「時代」を思い出してしまいます
。
当然私らの「DNA」には入っているけど、今の若い人にまで歌い継がれるとはまさか思ってませんでした。
「いとしのエリー」から5~6年して、世に、カラオケが出始めた時代。80年代前半。
私は、当時、歌がもう苦手で苦手で、持ち歌なんかはなくて、本当に困ると、20代は「YaYaあの時代は忘れない」「ByeByeMyLove」とかのサザンの歌を歌って、「何とか」しのがせてもらったものでしたわ。
それが、上司や取引先に連れまわされているうちに、必要に迫られてるうちに、今では、カラオケ教本で「目をつぶって指をさした歌」でも、かなり歌えるほどにまでなってしまいました。「教本」だと古いかな。「タッチパネル」でアトランダムでも大抵OKにまで(うまくはないんだけどね)。
人間の「成長」というか「進歩」はおそろしいね
お酒もそう
。社会人になったときは「一滴」も飲めなかったのに、今では、相当付き合える体質に。
原由子の才能に惚れていっしょにバンドを組んだ桑田さんだったけど、当時はモテモテだったから、たしか1度だけ、「絶世の美女」と浮気をしたことがあって、原さんに「別れましょう」(`×´)と言われて、「別れないでくれー」って、泣いて土下座してあやまって、やっと許してもらったm(_ _ )mなんて話も、たしか結婚前にはありましたわ。