どうして応援するかって。


それはですね。


みなさんは、「就職試験で落とされた会社」にどうしても入社したくて、就職浪人してまで、次の年にまたおんなじ会社にトライできますかね?


大島さん、アナになりたくて「フジテレビ」の試験を受けたけど、次選考か何かでバッサリ落とされてしまいました。


ちなみに、その年の合格者は「本田朋子さん」「秋元優里さん」「松尾翠さん」


さぞショックだったでしょうね。フジのアナウンス学院とか通って一生懸命訓練してたのでしょうしね。


でもあきらめずに、BSフジのニュース読んだりしつつ。翌年もう1回「フジテレビ」を受けて初志貫徹して今度は合格。


一緒に受かったのは「ショーパン(生野アナ)」


「アナログ」みて知ったんですけどね。


1次選考で落ちたという前の年は、他局は「最終選考」まで通っていたらしい。ふつうはそこで「あっせん」されて系列の地方局(日テレなら読売とか札幌STVとか)を選びそうになるけど。



まだ体当たり的な仕事が多く、そんなキャラ設定されつつあるみたいだけど、原稿読みは訓練のされ方が違う(うまいと)と思うし。「サキヨミ(新番組)」もよかった。


前の年の3人が、「同い年かつ先輩」というけっこう気をつかう立場でしょうし、同期も強力だけど、もち前の「当たってくだけろ」の精神で、どうかどうか最後まで勝ち残ってくれ。


応援しますぜ。


昭和生まれは「浪花節」的なお話には弱いのでした。