月曜日 中島みゆき さん
(2部は伝説の初代DJ糸居五郎さん)
火曜日 松山千春 さん (2部 アルフィー坂崎さん)
水曜日 タモリ さん (2部 所ジョージさん)
木曜日 ビートたけしさん (2部 明石家さんまさん)
土曜日 笑福亭鶴光 さん (1部2部通し)
当時、大学に入ってから、すっかり「深夜放送」にはまってしまい、ほぼ毎晩1~3時はばっちり聞いていたので、その時代の「夜型の習慣」が微妙に今でも抜けていないですね。
まあ、今にして思えば ↑ こんなメンバーなら面白いのも当然だわね。
その後「とんねんずさん」とか「松村さん」とか、人によってそれぞれの時代の思い出の「オールナイトニッポン」があるでしょうけど。
当時はみんな、売れ始めのころ(か、まだ無名ないし新人)でした(糸居さん除く)。
エピソード的に思い出すのは、
・「タモリ」さんと「鶴光さん」の「なんちゃっておじさん」論争。
「鶴光さん」が「笑っていいとも」に出演して「タモリさん」と談笑しているのを見て、月日は流れたと感じましたね。
・あと、「タモリさん」によるの「さだまさしさん」への「ネクラ」攻撃(というか一大キャンペーン)。 (これはもうすごかったから、今でもきっと両者の確執は消えていないはず、というか自分の方がメジャーになることがわかっていたら タモリさんきっとそんなに攻撃していなかったと思う。当時はマイナーからの「一矢」っていう感じだったから)
・「千春さん」がしゃべり足りなくて、よく2部の「坂崎さん」のところに乱入して続きをしゃべっていたこと。
・「中島みゆきさん」が同じ北海道出身・火曜日担当の「千春さん」に放送を通して「好き好きオーラ」を発していたこと (千春さんは逃げのオーラ)ときに千春さん25歳よ。
・「所さん」は「タモリさん」の弟子みたいな存在で、たしかその後「仲人」もやってもらっていた(TVでタモリさんの奥さんを初めてみた ~すごくきれいな人でした)
・「ビートたけしさん」、本当に死ぬほど面白かったこと(最初、弟子は、そのまんま東さんとワクチン丸山さんだけだったのに、 放送局の外で山のように人が待ち構えていて、毎週新しい弟子が増えていったこと。
またまた、むかしばなしでした。