めぐりあう時間たち *  記憶の棘 | Lucky Me

めぐりあう時間たち *  記憶の棘

寒い → 外出したくない → DVD鑑賞

毎日ひたすら観ております。



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「めぐりあう時間たち」

ヴァージニア・ウルフの「ダロウェイ夫人」をモチーフに
別々の時代、場所で生きる女性のお話なんだけど


ヴァージニア・ウルフを演じた
ニコール・キッドマンが素晴らしい。

容姿も特殊メイクでそっくりに。



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↑ ヴァージニア・ウルフ



↓ ニコール・キッドマン

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こんなに演技がうまかったとは・・・(笑)


この映画は
第75回アカデミー賞で9部門にノミネートされたそうで


ニコール・キッドマンは主演女優賞を受賞。

納得です。素晴らしかった。


ただ、内容としては
3人の女性の誰にも共感できる部分がなくって
入り込めませんでした。

子役の演技力に感動したり

映像の美しさや

オシャレな調度品をチェックしたりしてました(笑)


9部門もノミネートされた映画の良さがわからない私って・・・(汗)

ただ、3人のトップ女優の演技力が素晴らしいのは
よ~~くわかりましたよ。


★★★★☆ (ニコールを見て!)









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「記憶の棘」

邦題になった時に 
なんで??ってセンスを疑うものが多いけど(笑)

これって、原題は「Birth」なんですね~

だったら、「記憶の棘」の方がいいかも。
久しぶりにヒットな邦題♪  


超ショートカットなニコール・キッドマン

小顔が強調されてキュート

スタイル抜群なんだけど
なんといっても
ひざ下の長く美しこと!

10等身なんじゃないかしら?
と、画面で体を分割してみるいっちゃん(笑)

身長179センチらしいので・・・
うちのパパちゃんより高いわ!!!


内容的には・・・

えぇ~あせる10歳の少年にそんな演技させちゃう~?(焦)
いや、全然大したことないんだろうけど
8歳の息子と11歳の娘を持つ保守的ママは複雑。

ただ、面白い脚本だったとは思います。
後半、そうなんだ・・・と
なんとも切ない気持になるしね。



途中
ニコールのアップが長いシーンがあるのね
ドドドドアップよ。
これ、映画館で見たら迫力よね。
婚約者に話しかけられるシーンとかの
演技もうまくって
あぁ~すごい女優さんなんだなぁ~と
アップだけの演技に(美貌に?)見とれました。


あと、ニコールたちが住んでる家ってどんなの?
めっちゃ豪華なんですけど!
素晴らしいんですけど!
お宅訪問してみたい。
どんな服で行けばいいかしら?
ドレス? 腕見せ無理だわ・・・
着物にしようかな。
階段が大変だけど・・・


★★☆☆☆ (元旦那にむかついたので)