このブログは、

部活を本気で頑張る子をもつ

保護者の方に向けて書いていこうと思います!


・頑張っているのに試合に出られない

・応援しているつもりなのに距離感が分からない

・試合後、何を話せばいいのか悩む


そんな方に、全国大会を経験した当事者の視点で、

「家庭でできる関わり方」をまとめました。


部活の試合が終わったあと、

車の中や帰り道で

「何を話したらいいんだろう」

悩んだことはありませんか?



親としては、

責めたいわけでもないし、

プレッシャーをかけたいわけでもない。


ただ、

どう声をかけるのが正解なのか分からない。

実は、選手側も同じように悩んでいます。


僕自身、高校時代にレギュラーになれなかった時期や、試合に出ても緊張で何もできなかった経験があります。


その時、一番しんどかったのは


ミスしたことよりも、


「家でも評価されている気がしたこと」でした。

全国大会を経験する中で感じたのは、

伸びる選手と、伸び悩む選手の差は

才能や努力量だけではない、ということです。


特に大きかったのが、家庭での関わり方でした。


家が安心できる場所なのか、

それとも評価される場所なのか。


この違いは、

プレーやメンタルに、はっきり表れます。


このブログでは、部活を本気で頑張る子を持つ保護者の方に向けて、


  • 試合後の声かけ
  • 親と子の距離感
  • 親が無意識にやってしまいがちなこと



こうしたテーマを、

実体験をもとに書いていきます。

もし、「自分の関わり方が合っているのか分からない」そう感じているなら、


ここに書いていることが

何か一つでも

ヒントになれば嬉しいです。

noteでも発信していますので、ぜひこちらも一度ご参考にしてみてください!