【山の本】晩夏の読書 | そうだ!山へ行こう!(関西発)

お天気(台風)に翻弄された、この夏の山行。

そんな方も多かったのでは・・・???


私もその一人。

行き先変更にしたり、中止にしたり。

そんなときは、山に行った気分になって・・・読書だぁ~~~!!!


富士山に登って「へぇ~これが富士山なんだ・・・・」

(高山病を除いては富士山に登った実感あまりなかったな・・・。笑)

で、やっぱり富士山を(周囲の山から)見たい!・・・ってんで、あれこれ・・・・


今年は叶わなかった槍や穂高もお勉強しておかなきゃ。

そうだ!山へ行こう!(関西発)


百名山・・・・楽チンに林道でスイスイとかなりの高度まで上がってしまうけど・・・・・

その影響や諸々でこんなに自然破壊されているとは・・・・

それを知るだけで山の見方、環境の見方が変わりました。

皆さんにも、ぜひ読んで欲しい・・・・・。


山のミステリーは怖くないよ。楽しい本です。

オカルトばっかりじゃなくて・・・・楽しい話もいっぱい。

山小屋のご主人方のキャラが立っていてオモシロい!!
ああ、この小屋のご主人に会ってみたい・・・・そんな山行もいいかな・・・なんてね。


そうだ!山へ行こう!(関西発)


①「山靴の音」

②「山に登ろう」

③「栄光の岸壁(上)(下)」は、いずれも芳野満彦さんの著書であったり、彼がモデルであったりする書物。

私は、読む順番を間違えたかな・・・・・(私は番号順に読んだ)


①は、主に岩壁登攀記録、②は小学生対象の山登り手引書&わかりやすい芳野さんの自伝。

③は芳野さんモデルの小説。(脚色あり)


これは・・・・・たぶん・・・・・

②→③→①か②→①→③で読むほうがいいかと思いました。

①の登攀記録はかなり専門的?詳細なので、ヘビーです。

私は前者の順番がオススメ!


なんとも身近な感じの芳野さんのキャラが、新田次郎の手にかかると、

超イケてる感じになっちゃうから・・・・(笑)

そのへんは若干?の架空だと思って読むのがいいかも・・・・・


②の本だったかに、新田次郎さんはコウ書いてたけど

本当はコウだった・・・・ということも書かれていて、なるほど~なんて見方もできます。


孤高の人も、あれこもこれも・・・・脚色あり。

ですよね。


この物語はフィクションであり・・・・って感じですね。


そうだ!山へ行こう!(関西発)