奈良の大峰山系・釈迦ケ岳
今回のメインディッシュは、このトンガリお山~![]()
大日岳(1588m)の行場体験。
でっきるっかな~???
下まで行って、イヤだと思ったら止めておこう。
さて、世界遺産でもある、大峰奥駈道の一部をぐいぐい登って高度を上げる。
ぐいぐい登った後は、こんな感じの癒し系の道が続きます。
大台ケ原のようでもあり、御池岳のようでもあり・・・・
私の大好きな山のひとつになりました。
小刻みな気持ちのいいアップダウン~![]()
途中、何度も鹿さんに出会い、
最初こそ、大喜びしていたのに、帰るころは「あ、鹿ね・・・」みたいな。笑
後半ぐいぐい上って、山頂。
旭登山口がすでに標高1300ほどなので、500高度を上げるくらい。
そんなに登りません。
でも、山頂の青空に凛と立つお釈迦様が見えたときは、なんだか感動しました。
山頂の標柱も、なんだかカッコイイ・・・・・
当初4名の予定でしたが、合流組が5名で、計9名になりました。
三角点に足が乗り切らないくらい。笑
おかげで・・・にぎやか登山となりました。
なんやかんやしていると
ん?????
虹だー!
よく見ると・・・丸くないぞ~!!
これ、環水平アークというそうです。
本州太平洋岸では、夏至を挟んだ半年しか見れないとのこと。
なんだかよくわからないが・・・・
とにかく、私たちが山頂に着いた、そのときに現れたことに
神懸かり的なものを感じずにはいられません。
そして、そこに架かる飛行機雲。
観音様と虹と、飛行機雲・・・・・・
あっという間に、その七色は薄くなってしまいました。
さて、気持ちも新たに・・・・行場へGo!です。
深仙の宿(昔の宿坊?)まで300m標高を下げて・・・・
(ってことは、また登り返すのか???
心の憂鬱・・・・・笑)
そこでランチ。
シェフがあったかいお団子をご馳走してくれました。
ばんびちゃんが、チョコレートムースを作ってきてくれていた・・・なんて素敵っ!!
そして、荷物をデポして、行場チャレンジです。
最初に見えていたトンガリの岩場は、こんな感じに近づいてきています。
この岩場を登ります。
もちろん鎖もありますよ~!
うん!なんだか大丈夫そうだ。
真下まで来ました。
全然、大丈夫そうです。
でも、恐怖感を感じるのは人それぞれ。
無理せず断念した人もいます。
むしろ、そちらのほうが勇気ある行動だと私は思います。
私の場合、岩場でのトレーニングが功を奏しているのだろうか。
まず最初のチャレンジャー、シェフtakaさん。
二番目は、Hちゃん。
お助けマン渓ちゃんが行きます!笑
Hちゃんも平気で登っていきました。
ばんびちゃんに至っては「楽っのしい~!私って岩好きなのね~」と。
またまた岩ガール発掘!です。
次々と登っていく人を下からフォロー。
私の頭が見えていますが・・・・
岩陰に次のチャレンジャーがいます。(撮影takaさん)
6名がチャレンジ。
最後は私。
さ、下山です。
登り返すのイヤだー!って・・・・・わがまま、スミマセン・・・・![]()
案内人のTさん、快く、トラバースルート案内してくれました。
いつも案内ありがとう。
橋が傾いています・・・・が・・・・・・
行場チャレンジしようというツワモノぞろいなので
ダレも怖がったりしませんでしたわ。笑
傾いてるけど、案外シッカリしてました。
午前中の青空が、下りは曇ってきました。
翌日は雨の予報です。
あぁ~今日は晴れてよかった。
行場体験も、虹も、仲間も・・・・なにもかも・・・・・楽しい一日でした。
山、最高!!
こそっと過去のブログアップしました。
2013/4/4 ◆【紀泉アルプス縦横無人化計画】横つなぎ~!
http://ameblo.jp/vbody/entry-11518541548.html
2013/4/5 ◆和歌山・鏡石山555m

















