地区≠県はどうなのか?
自分が所属している審判部高体連の支部大会は男女間の格差が非常に大きい。
審判委員長の後任の育成という点から考えれば委員長のやりたいことに賛同出来るし、していかなければ育たない。しかし、それが一部の人間への負担増なら片手落ちだ。
地区予選では勝ち上がったチームの先生は役員委嘱されていても審判は免除される。チームに専念してもらいたいということだ。チームが勝ち上がらないと(県大会2日間含む)4日を拘束される。この間、自チームの練習はままならない。そんな大会がインターハイ予選、県選手権、全日本選手権、新人戦と4大会ある。16日は決して少ない日数ではない。
自分の審判スキルはこういった経験と研修により格段に上がっている。これからも向上心を持ってやり続けていく限り伸びていくはずだ。
本題はここから。
監督の服装も男子大会ではかなりルールブックに忠実になっている。それが地区の女子大会になると酷い。その場の流れで短パン、Tシャツが認められてしまう。生徒に正しくきちんとやれ!と言ってる人間が全くきちんと出来ていない。杓子定規でやるのが正しいと言ってるわけではない。
県大会ならきちんとやります。では、ダメ!ってことを教員がみせないと。しかも強豪チームがしっかりとやるべきだ。それをやらないから県大会であっさりやられる。地区予選で見本になるべきチーム、監督がこれではねぇ…。和気あいあいやるのはおおいに結構だが、なあなあの馴れ合いになるのは本当にダメだ。そして、縦社会の教員社会は完全に長いものに巻かれてしまっている。
審判に文句言ってるあなたがたを会場の多くの保護者が見ています。審判も監督も正しいことを正しくやることが選手のためではないのだろうか?選手=生徒。生徒に良い思いをさせることが教員=監督あるいは審判自身の充実に繋がるはずだ。
それぞれのレベルに応じて中身が変わることはあっても良いと思うが外見に手抜きはするべきではないと感じた地区予選。
全てはチームを勝たせられないヘッポコ指導者の愚痴か…。
審判委員長の後任の育成という点から考えれば委員長のやりたいことに賛同出来るし、していかなければ育たない。しかし、それが一部の人間への負担増なら片手落ちだ。
地区予選では勝ち上がったチームの先生は役員委嘱されていても審判は免除される。チームに専念してもらいたいということだ。チームが勝ち上がらないと(県大会2日間含む)4日を拘束される。この間、自チームの練習はままならない。そんな大会がインターハイ予選、県選手権、全日本選手権、新人戦と4大会ある。16日は決して少ない日数ではない。
自分の審判スキルはこういった経験と研修により格段に上がっている。これからも向上心を持ってやり続けていく限り伸びていくはずだ。
本題はここから。
監督の服装も男子大会ではかなりルールブックに忠実になっている。それが地区の女子大会になると酷い。その場の流れで短パン、Tシャツが認められてしまう。生徒に正しくきちんとやれ!と言ってる人間が全くきちんと出来ていない。杓子定規でやるのが正しいと言ってるわけではない。
県大会ならきちんとやります。では、ダメ!ってことを教員がみせないと。しかも強豪チームがしっかりとやるべきだ。それをやらないから県大会であっさりやられる。地区予選で見本になるべきチーム、監督がこれではねぇ…。和気あいあいやるのはおおいに結構だが、なあなあの馴れ合いになるのは本当にダメだ。そして、縦社会の教員社会は完全に長いものに巻かれてしまっている。
審判に文句言ってるあなたがたを会場の多くの保護者が見ています。審判も監督も正しいことを正しくやることが選手のためではないのだろうか?選手=生徒。生徒に良い思いをさせることが教員=監督あるいは審判自身の充実に繋がるはずだ。
それぞれのレベルに応じて中身が変わることはあっても良いと思うが外見に手抜きはするべきではないと感じた地区予選。
全てはチームを勝たせられないヘッポコ指導者の愚痴か…。