バレーボール審判13、14シーズン | ヒロの毎日

バレーボール審判13、14シーズン

諸々ドタバタで全く更新出来ずじまいだったブログ。ナゼかアクセスしていただいてる方がいるので久々に更新。

3月はVプレミアの男子大会を2日間、女子大会のセミファイナルを3日間ラインジャッジに入る。

ラインジャッジマニュアルによるとレシーブ時のワンチはレシービングコート側のラインジャッジのみがシグナルを出す。また、ブロッカーのワンチは打った側のラインジャッジもシグナルを出す。

決まりごとなんだから当然その通りに出さないダメなんだが、つい体が反応して余分なものまで出してしまうことがあった。反省ミーティングでは思いきり下手くそ呼ばわり。当然下手くそなのだから仕方ない。やらなくて良いことまでやる必要はない。冷静に頭で理解して瞬時に出す。

今年度の世界選手権アジア最終予選から県協会の審判として活動し始めて、最初のプレミアシーズンが終わった。

日本最高峰のバレーボールリーグで学んだことを高校生のコーチングにどう取り入れて行くか。いちバレーボールファンとしてはドキドキ感満載の楽しいシーズンだったなぁ~。



セミファイルを間近に控えた3月末週には去年も参加した豊田合成トレフェルサ杯での実践を兼ねた審判研修。全国トップクラスの高校生が強化合宿を行う。今年は多くの審判研修参加者がいて適度に休憩しながら集中力を持って最後までやり終えることが出来た。特に審判台上でのポジションを積極的に探ることによって今までとは違う視野を手に入れることが出来たと思う。また、空き時間に多くの方とコミュニケーションをとれて繋がりが出来たのも大きかった。



2013~14シーズンの反省をまとめて一気に。バレーボールライフで激動の1年だったなぁ。どこかで憧れていたものの実際にやってみると厳しい現実を突きつけられた年でもあった。指導者として審判員として上手くやっていきたい。もっとバレーボールを知りたいと思う。