覆す勇気とその後 | ヒロの毎日

覆す勇気とその後

今週初めの昨日行われたVプレミアリーグのサントリーvsJTでの試合。

サントリーのプレーヤーがブロック後の1stフォローをオーバーカットでプレー。クルクル回るボールに主審は吹笛。明らかなドリブルの誤審。サイドまで出しつつもすぐに気づきノーカウント。ダブルフォルトの判定。

副審を呼び記録の訂正を行い試合再開。
自分と比べるのも失礼だが、自分だとここから崩れる。揺れる。切り替えが出来ないまま数分の時間を要する。この間、試合はかなり荒れてしまう。ミスはミス、ジャッジはジャッジとして割り切って次に行かなければならない。

ここからの主審はどんな心境だったのだろうか?また、あの短時間でどう切り替えたのか?それとも負の感じにはならなかったのだろうか?

見てる分には動揺も見受けられず、堂々としたレフリーングだった。あの場所に行きたい。


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