相撞きの相手 | ヒロの毎日

相撞きの相手

ホームに着くとR(A)さんが練習中。
店員のSちゃんから促されるままに相撞きすることに。2時間くらいとのことなので⑤⑨開始。

アップで転がしたときに毎回の意識を呼び戻す作業をして前回の良かったタイミング、キュー出しを確認。

序盤からブレイクが決まらずマスワリこそ出ないものの得点を重ねていく。前回Eさんと撞いたときは⑩ボールだったがブレイクはめっちゃ当たるのに取りきれないことが多かった。今回はポジションプレーにかなり意識をおいて撞いてみた。また、回り球で直接行けないときのカラコの精度もかなり高かった。アップにも成功してサイド攻めも良かった。20マスで+50で終了。

その後練習したいと思っているところになんちゃってA級さんから相撞きのお誘い。
断って練習しようとも考えたが店の状況からすると相撞きした方が良さそうな雰囲気。ということで⑩ボール開始。

この人と撞くと文句しか言わない。抜けて少し遠いと「渋い」とか「難っ」ってなる。まぁ最近は何を言っても気にしないことにしている。文句あるなら相撞きに誘わないで欲しい。しかし、そんなストレスを感じつつもベストパフォーマンスをやりきることが強くしてくれるはず。それからもっとやっつけ続ければ近づきもしないと思う。かかってくるのは自分がまだまだな証拠。圧倒すること。

ヒリヒリする感じだと自ずと集中して撞ける。抜けば回ってこない可能性があるからだ。それからしっかり見てくる相手だと魅せる球撞きもしていける。細かいことをしだしてからより一層、質を上げていけてると思う。誰と撞いてもこのレベルを下げないようにしていきたい。





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