環境適応?環境改善? | ヒロの毎日

環境適応?環境改善?

自分がコーチングしている高校は俗に言う底辺校。内申点で大半が27未満。下はギリ二桁の生徒まで入学出来てしまう。指導始めて7年目入るところだが、今年の生徒の層はかなり低い。彼らのプライドを尊重して大人の会話、対応をしていきたいと思っているがそれをさせてくれない。去年までのチームで人が来るかどうかなんて気にする必要がなかった。たしかにモチベーションの一部低下などはあったが・・・。それが今年は練習日のふたを開けてみないとわからない。簡単に練習に穴をあける。誘惑の多い世の中になっているのだから仕方ない部分もある。毎年チームは変わるから勝負出来る年、出来ない年はあるがコート外のことでこんなに頭を使ったことはない。部活通して、バレーボールを通じて人として大切なことを教えたいと思っているが根本の人間形成がこれまでにされていなさすぎる。年々ハードルが下がり妥協の連続では環境改善にはならない。もちろん環境適応にもならない。一部の精鋭部隊なら勝負出来るが、底辺校の部活はどこに向かうのか?指導者はどこを見てどうコーチングするのが正解なのだろうか?



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